あっちもこっちもパンプキン!

Cooperstownの街は今サンクスギビングのパンプキンの飾り付けでいっぱい!ここニューヨーク州Sharon Springsはマンハッタンから車で4時間。その中の小さな街の風景である。
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ここはマンハッタンとは違う時間が流れている。のんびりしていて時間が止まったように思える。サンクスギビング・ホリデーの可愛い飾りつけに心が躍る。その昔食物の収穫を祝ってされた感謝祭。今でもこの日はアメリカ中の人々が故郷に帰って家族でご馳走を食べてお祝いする日である。
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実にパンプキンだらけである。あっちもこっちもパンプキン!こんなところにもパンプキン!アメリカの田舎に住む人たちって本物のパンプキンをこんなにふんだんに使ってサンクスギビングを心待ちにしているのね。
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紅葉もとってもきれい~~!肌寒い秋の気持ちのいい日。
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ついこの前りんご狩りに行ったときにパンプキンが何百個も農地に並べられていて家族連れがパンプキンをあれこれ選んでいるのと見てすごーい風景だなあと驚いたけれどこれで納得である。
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# by toshikomambo | 2008-10-15 01:11 | ニューヨーク生活

りんご狩り-The Apple picking at Stuart's farm sanpo

10月4日晴天!マンハッタンから車で1時間。ダンス仲間のNaomiに誘われてStuarts’s Fruits Farm へりんご狩りに行ってきました。ここはニューヨークの郊外Up-stateのGranite Springsというところである。彼女は小さいころこのあたりで育ったらしい。りんご狩りなんて私にとっても子供のとき以来。行く前からルンルンルン~♪ ルンルンルン~~♪♪ かなり盛り上がっていた。
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まずファームに着いたらりんご狩り用のバッグを買う。ちいさいのは8ドル。大きなのは20ドル。そのバッグに入るだけ取って持って帰れる。小さいバッグちょっと小さすぎるので大きいバッグを友達のFlorealとシェアーすることに。。もちろん途中食べ放題である。そのあとで持ちきれないぐらい二人で取ってしまったのだが。。40個以上はかるくあったかなあ?
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   これがラージバックで20ドル。

りんごの種類は覚えている限りではJona Gold, Mutz(これって日本のムツかしらん?) red & yellow Delicious, Macintoshなどなど。。
りんごの種類ごとにりんご畑のラインがあってもぎっては味見、2口ぐらい食べて地面に捨てる。後で肥やしになるのでぜんぜんかまわないそうだ。なんだかとっても贅沢。これが地面そこらじゅうに転がっているりんご!りんご!もったいな~い。
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日本と違ってすっぱいりんごもこっちではケーキ作りに使う人も多くて人気らしい。
私たちがはたっと足を止めたのはイエローデリシャスと呼ばれるりんごで。甘~い! これだ!ってことでこのりんご畑にきてほとんど夢中で味見しながら取り続ける。大満足である。
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もうすぐハローウィンなのでデコレーション用の大きなパンプキンも売っていて家族連れが結構真剣にパンプキン選びをしていた。
店先に売っているのではなく農園に何百個も転がっている。まさにパンプキンだらけ。
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この農園に売店があってこれもりんごだらけである。そのほか取れたての野菜、りんごソース、手作りジャムなどオーガニック製品をいっぱい販売。
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    もぎたてのトマトたち
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    このとうもろこしはポップコーンの元です。
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ハローウィン用のチョコバーたち
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    ほんとになんだか子供の頃に戻ったような楽しい1日だった。b0130809_12484556.jpg

Stuart Farmのインフォと行きかたはこちらです。
http://www.stuartsfarm.com/index.html
62 Granite Springs RD, Granite Springs, NY 10527
tel: (914)245-2784
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# by toshikomambo | 2008-10-06 23:14 | ニューヨーク生活

Another CK team’s B-day Party

Carlos Konig Teamのまたまた大パーティである。9月生まれの乙女座が4人もいるCKチーム、今回はVilda と Mikeyの2人の合同B-dayとMikeyが来月からカナダへ仕事のため1年以上移り住んでしまうのでGoing Away Partyも兼ねてウルトラパーティである。

メンバーの一人であるBillが自宅を提供してくれてみんなで食べ物持ち寄りのPotluck party、しかし料理はかなりの豪華版!Billはワインのコレクターでなのでほんとに美味しいワインが飲み放題である。

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前のメンバーだったAlex とも久しぶりに再開。Alexとは2番目の私のダンスパートナーでチームから抜けた理由が休みの日にバスケットのゲーム中にアキレス腱を切ってやむなく。まったく医者の不養生とはこのことである。彼はコロンビア大学の内科医だって言うのに。こんな楽しいときをみんなでシェアーできてハッピー。

たまにはダンス抜きでみんなと美味しいもの食べて飲んで騒いでもいいものである。
実はこの3日前にすでにCK Teamのリハーサルのとき例のBirthday Danceを済ませている。

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パーティの主役の一人であるMikeyの突然のカナダ行きに驚いたけれど仕事で昇進ということなのだから喜んで送り出さなければいけないのだろう。でも彼とは一つ前のパフォーマンスでダンスパートナーだったこともあるので彼がチームから抜けてしまうのはとっても寂しい。パフォーマンスごとにパートナーが変わっていくので誰が抜けても寂しいけれど。

Mikeyがエンジニアデザイナーだということは知っていたがカナダでの橋をデザインしていてそのプロジェクトの為に行くとは。。最初彼から話聞いたときA Bridge? The bridge is the over the river? That’s the bridge?? ええ??橋ってあの川の上にかかってる橋ってこと?橋のデザインしてたの?って聞き返したぐらい。

まあほんとに私たち毎週リハーサルで2回も顔を合わせているというのにほとんどサルサダンスのことや日常のことしかしゃべっていないから。

思えはチームのメンバーは弁護士。銀行のVP, Day Trader, Web programmer, Dance teacher などなど早々たる仕事持ってる。
しかしみんなよくやっているなあと思う。理由はみんな同じだね。サルサとカルロスのMamboスピリットなのでしょう。

さあ明日もがんばろうっと。。。! 心にラテンをだね。


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# by toshikomambo | 2008-10-02 05:58 | ニューヨーク生活

嫌な過去との付き合い方

b0130809_293898.jpg昨日NYで「嫌な過去との付き合い方」と題して日本での著名な精神科医で現在は総領事館医務官の講演があり参加した。

これは非日常的な体験によってたとえばアメリカにおいては9.11同時多発テロ、湾岸戦争帰還兵のPTSD(心的外傷後ストレス障害)という社会問題、日本では阪神大震災などが代表的である。そのほかには、自然災害(地震、津波)、テロ、犯罪、交通事故、性的暴力などなどによって喪失体験。悲嘆体験、または日常的に起こる嫌な思いや2度と思い出したくない体験とテーマにどのように共存、あるいは克服していくかをテーマで行われたもので題材としてはかなり重いけれど興味深いかったので自分から初めてこういうレクチャーに参加した。

嫌な思いほど人は記憶するもので人間は常に記憶の中で生きているしまた刺激がないと生きていけない。ストレスにはいいストレスと不快ストレスがありこれらを適度にバランスよく存在させなければ環境に適応できないそうである。

心的トラウマ(心の傷)人間は誰でも心の傷を抱えながら生きていてしかしあまりにも耐えがたく、日常では遭遇しない強烈な体験をした場合一時的に心と体のバランスを崩した状態になる人や長年苦しみ続ける人がいる。

喪失体験とは自分にとって変わるものがないほど大切なものを失うことであり。それは人物。環境。物であったりする。
それから悲嘆のプロセスとして
・頭の中真っ白になる
・否認(いやいや、そんなことはない、何かの間違いだ。。現実を受け入れらない状態になる)
・パニック
・怒り (何で自分がこんなことに・・・と怒りに変わる)
・敵意と恨み (自分が取り残された状態が敵意と恨みに・・・)
・幻想
・孤独
・無関心
これらを経て希望と再生へと移行していく。

この講演は精神科医の立場からおこなわれたものでこれらの状況下にある人をどうすれば助けてあげるかという視点での対処法は
・安心、安眠。リラクゼーション、
・孤独にさせない
・生活基盤支援。元の生活できる限り早く戻す。
・傾聴する。(感想を述べることも励ます必要なし。本人が話し始めたらただひたすら聞いてあげる)

何かあっても一人で問題を解決しようとせずに日頃から良好な人間関係を気づいていることが重要で疲れたと感じる時はよく休養をとること。

講演の後のディスカッションで実際に事件に巻き込まれて被害者になった人、または加害者になって今も苦しみ続けている人から意見が出されてこういう公共の場で堂々と自分のことを言える人に私は感服した。実際現実問題として被害者のほうにクローズアップされていることがほとんでたとえば極端な話ではあるが殺人事件の場合加害者の生まれ育った環境、殺人に至るまでの状況などに十分同情の余地があったとしても世間的にはなかなか許されないでいるほうが圧倒的だそうだ。

誰にでも突然事件に巻き込まれ被害者にも加害者になりうる現代である。加害者もまた心に傷を持っている人である。


なんだか今日はへヴィな重いことを書いてしまったけれど・・・・・ この講演に行ってみてよかったと思う。最後にあれからもう7年も経つけれどこの動画(911 Heaven)を見て泣けてきました。。



★PTSDとは : Post Traumatic Stress Disorder(心的外傷後ストレス障害)。
強烈なトラウマ体験(心的外傷)がストレス源(ストレッサー)になり、心身に支障を来し、社会生活にも影響を及ぼすストレス障害。
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# by toshikomambo | 2008-09-27 02:12 | ニューヨーク生活

My Birthday Party !

どういうわけか毎年誕生日前になると少しセンシティブな気持ちになりそんな思いを吹き飛ばしたくって今年の自分の誕生日に何かしたいなあと思っていた。はじめはクラブでサルサパーティとかレストランでのプライベートBirthday Partyとか。実は前に友達といったチェルシーの家庭的なフレンチのガーデンレストランがかなり候補だったのだけれど今回は日頃の友情に感謝を込めてということを大切にしたかったので自宅でカジュアルではあるけれどSIT DOWN DINNERの形式でテーブルに座ってごく親しいサルサ仲間を呼んでもてなすディナーパーティにした。 
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ホームパーティはやる前のわくわく感、準備やメニューを考えるのが楽しくて楽しくて。メインはStew Leonard'sで買ったドライエイジのピータールーガーと同じ品質のビーフステーキ!私はあまりいいホストではなかったけれど心優しい料理の鉄人のだんな様が大いに腕を振るっくれてとにかくパーティは無事に終了。
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手作りのバースディケーキ(フルーツタルト)を作ってくれた親友のせいこちゃん(大感激)。ワインコレクターのビルが持ってきてくれたシャンペンとワイン。彼はパーティをやるよって言ったときから料理は何?ってかなり具体的に聞くので何でかなあって思っていたら料理に合ったワインをセレクトするためで。のんきな私はねえシャンペンも持ってきてっ気軽に頼んでいたら1999年のドンペリと赤白あわせて5本のワインを持ってきたのでめちゃびっくり!
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沢山の花束。嬉しいカード沢山もらって。やっぱりやってよかったな~って思った。いい友達に囲まれて私は幸せ。友達は大切にしなくっちゃ。 痛感です。

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  ブレンドンとシシリアからもらった花束
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  Kathyからもらった胡蝶蘭の鉢植え。こんな高級花私に育てられるかしら??
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b0130809_2563492.jpg                      これはカルロスやダンス仲間から送られたのB-dayケーキ
その後サルサのリハーサル時にみんなでお祝いしてもらいバースデーダンスをみんなと踊る。これはバースデーガールを中央にして男たちがその周りを取り囲んで次々奪い合って踊っていく。これが結構ハード。終わったあとは息も絶え絶え。。男がバースデーだった場合女がぐるりと回りを取り囲み踊る。でもこれに男も混じって男同士踊ることも。これが大爆笑である。こんなのってサルサシーンだけなのかな?まさかタンゴではありえまいとおもうが。。。。 あったりして? ん?


b0130809_2395435.jpgb0130809_2482513.jpgb0130809_2484736.jpg Friends Forever !
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# by toshikomambo | 2008-09-16 01:59 | ニューヨーク生活

New York Salsa Congress

少し前ではあるがレイバーデーの週末にNYサルサコングレスに行ってきた。これは年に一度NYで開かれるサルサのお祭りのようなものでNYのヒルトンホテルで行われた。世界中から来ているのサルサパフォーマーのショーがあり有名ラテンバンドのライブ演奏のソーシャルダンス毎夜4日間続けて繰り広げられる。 毎年私は1日だけ行く。 今年もやっぱり土曜の夜。土曜の夜が一番人が多くショーもいいパフォーマーが比較的出るのでカルロスチームのダンス仲間の何人かで行ってきました。 カルロスもいたのけど会場に入る時にはぐれてしまう。 とにかく人であふれかえっている。
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ショーは席がいまひとつ良くなかったのでパフォーマンスはばっちり見えなかったけれどまああれだけ人がいるのだからしゃーないでしょう。

さあて始まったとたん。両脇に座ったBBコンビ(BrendanとBillなんだが。。)が。。It sucks, I am hungry. とうるさく。。それもそのはずMCが最初の3パフォーぐらいの間に
NYサルサの貢献したひとになんとか賞とかいろいろしゃべりまくるのでショーの進行が間延びしている感じ。BBが下にいってなんか食べに行こうぜって言い出すし。。ったく 40ドルも入場料払ったというのにこいつらと来たら~~~。

でもそのうちスペインから来たペアーがフラメンコ風のサルサパフォーマンスをしたら場内盛り上がりパフォの後は総立ち!大歓声。
パワフルでとっても良かった。 NYのthe Heart breakersって男のたちだけのNYサルサ界で日本でいうジャニーズみたいなグループもいてそのこたちがでてくるときゃ~~~~~~!って黄色い声がそこらじゅうから聞こえて。へえ~って感じでいつも見てる。 不思議な感じ。
なかには んんん?っていうものあったけれど全体的にはまあまあよく私はその中でもそのカリスマNYのパフォが一番良かったように思う。

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さあてその後はソーシャルダンス。 コングレスのいいところは今まで踊ったことないいろんな国の人を踊れることだ。うまい人も一杯いる。
私もやっぱりいつもの行ってるソーシャルじゃないのでちょっとだけおしゃれをする。 ボトムはジーンズだれどトップはスパンコールキラキラのちょいセクシーのキャミで決める。

なんだかみんな(特に男ダンサーたち)自分をアピールすることにすべてを注いでいるようなかんじが熱い熱気がムンムン。
いろんな人と踊ったけれど自己紹介よりまず”On1 or On2 ?" から会話が始まる。 サルサダンスのスタイルは大きく2つに分かれていてここNYでは圧倒的にON2スタイルが多い。 もちろん私は筋金入りのON2ダンサーである。 今回ON1の人と何度か踊ったけれどもう昔のように大事故にはならずけっこうフォローしていけるようになったので自分でもちょっと感心。いいぞ。そのなかのひとりカナダから来たというラテンの人と踊ってその人はON1だったけれどすご~~くうまいのでびっくりした。めちゃ派手な踊り方だったけど。

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Nelson Flores(NYのサルサインストラクター)と踊るチャンスがあってちょっと嬉しかった。彼とはFaceBookでお友達なんだけれど、(MIXIでいえばマイミクにあたる、ダンスインストラクターの方からのお友達リクエストされるのは営業用?ってことが案外多い。そのおかげで私のFacebookのページはいろんなイベントのお誘いが山のように来る。)Nelson Flores とはしゃべったのも踊るのも初めて。一度彼の主催するサルサダンスソーシャルに行って小一時間ぐらいのショーをみたことがあるのだけれどオーセンティックではなかなか良かった。 NYコングレスなどで他のサルサの先生と踊ったり他の国から来ているうまいダンサーと踊れるチャンスがあるので行く価値はある。やっぱりサルサダンスはソーシャルで磨かれていくからね~。
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# by toshikomambo | 2008-09-11 23:44 | サルサ!

Jimmy Bosch Live @ Rockefeller Center !

ご存知ロックフェラーセンターは冬ならスケートリンクになっていつもクリスマスツリーの点灯式があるところ。そこで真夏はサルサですよ~。しかも無料で有名ラテンミュージシャンがライブ!この日はNYで大人気のプエルトリコ出身のジミーボッシュ!サルサを始めたころほんとに良く聴いて今でも私のお気に入りのラテンミュージシャンの一人である。 ジミーのハードコアでソリッドなトロンボーンが心も体にもストレートに響いてくる。

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このところNYは大雨、雷ゴロゴロと恐ろしく不機嫌な天気が続いている。朝晩肌寒い。日本とは大違い。この日もロックフェラーの地下鉄を出たらいきなりど~~~~!と大雨である。あああ~、今日のライブは中止!ロックフェラーのリンクバーをのぞいてみると人は沢山いるのだけれどもう何もかびしょびしょ。現地で待ち合わせしていたブレンドンとも入れ違いになったし。ライブをあきらめいっしょに行った友達のFloreal とご飯食べて帰ろうとそのあたりを歩く。イタリアンにしようかここはどうかと結局行った先は
日本の大衆食堂サッポロへ何年ぶりかに入った。 うら若き乙女達が(?)がビール!餃子、冷やし中華とカレーというおっさん飯!最高である。 

あれやこれやと二人のGirls Talkは尽きないのだけど雨もやんで帰りにまたちょっとロックフェラーセンターに寄ってみると。きゃ~ん!ジミーがライブをやっている!
雨上がりであきらめて帰っていった人も多くていつもだったらもうラティーノ達ですし詰め状態。ダンスする場所もない状態だけれどこの日はちょうどいい感じ。ぐんぐん前にいって
ジミーのドまん前に行く、ステージとの間はロープがあるだけでこんなマジカで最高のライブ堪能できて幸せ一杯。
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Jimmy Bosch Liveの映像です, 下記のリンククリックしてね。



やっぱりNYはサルサを楽しむのベストなところである。Have a great summer!
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# by toshikomambo | 2008-08-16 03:35 | サルサ!

コミットメント

この前から始まっている新しいパフォーマンスのルーティンでやる予定の15回転のスピン。昨日のリハーサルでのちょっと光がさしてきた。はじめこの無謀なことをカルロスから聞いたときてっきり冗談と思っていた。25回転スピンをルーティンに入れるからこれから毎回リハのとき練習していく。

b0130809_537039.jpgOoops, It's a crazy idea, absolutely too much for me. noop, I can't do.. ええ?マジ?そんなんできへんわ~! と言っていたのだけれど何回かのリハーサルを経て昨日やっと、あ。出来るわ。 目が回らなくなった。とはじめて感じた。ちょっと感激でカルロスにそう言うと。

see? I told you.. after the practices, anything is possible. 言っただろう?練習したら必ず出来るってさ。Don't Think! Just do it! 考える前にやってみろってことね。納得。

チームの全員がこんなスピンをやるのではなく。女の子でも足の全開脚をぺたーって出来る子はそういうパターンを組み込まれていて適材適所みたいな感じである。
まだ未完成だからこれからどんどん変わっていくのだろういつものように。

スピン自体は大好きなんだけれど普通踊る時ってめちゃくちゃやっても5回転ぐらいまである。ソーシャルダンスなんかで無謀に10回転の業をかけてくるのはカルロスぐらいだし。10回転超えるとスポっティングやってるはずなんだけれど目が回ってきて。

(ダンスを知らない人のために。スポッティングとは連続回転する時の目線を一定の位置に保つ。体を回転させても頭ひとつ残すように連続回転していくと見た目もきれいだし目がまわらないコツである、Keep a spotとよく言われる。)

最初の練習のときは目が回ってしかも続けてやらされるので Give me a break......あかん、ちょっと待って~休ませて~ばかり言っていたような気がするれけれどスポッティングだけではなく自分の腕、手をパートナーとコネクトさせる時にしっかり固定するのが重要。ここがふらつくともうダメ。


b0130809_5443436.jpgそれからカウント。見た目にはグルぐるぐるってただ回っているように見えるがリズムに合わせてone-two-three, five-six-seven.とパートナーとの呼吸も大切である。実は私は頭の中でこのスピンの時だけ3カウントを1として、イチ、ニー、サン、と15回日本語で数えている。ひとつでも間違うとパートナーと次のパターンへの出だしが遅れるからね(笑)、やっぱりめちゃめちゃ日本人である。カルロスが15回転以上増やさないとこを願うばかりである。。目標25回転らしいしが。。まさかね。。それはないやろう。。


カルロスのカリオグラフは速いup-tempoの曲で沢山スピンが組み込まれているのが特徴で最近はアクロバットようなDips、しかも女を全身リフトアップ(持ち上げたり)されたりするので男のリーダー達も大変かも。腰痛間違いなし(笑)
私もちょっと体重減らさないと相手のダンスパートナーに申し訳ない(笑)。。年齢はごまかせても体重は丸わかり!

でも女性を高く抱き上げるコツ(あくまでもダンスのことですが)はタイミングとテクニックらしい。
カルロスなんて小さいのに私をひょいって軽々抱き上げるのびっくり、これは他の何人かのチームのリーダーと試したけれど
全然感じが違う。カルロスはさすがやっぱりダンスの先生長年やってるだけあるなあと感心。


今日は普段あまり書かないダンスのことをダーと書いてしまったがこれは私にとってコミットメントなのだ。私だけではなくパフォーマンスチームに入るってことはそういうことである。
私はオリジナルメンバーでもあるので約3年近くこのチームに所属していることになるが我ながら良くやっていると思う。えらい!膝を痛めてもう何本も膝に痛い~い注射したっ!

メンバーの半分は辞めて入れ替わっている、理由はリハーサルがきつい、何がきついかというと時間帯である。毎週2回10時から深夜近くまであるので普通のフルタイムの仕事を持っているものはこれが一番きつい。パフォの近くになるとリハの回数も増えるし。時間へのコミットメントでもある。

辞めないで続けている最大の理由はサルサ大好き。これに尽きる。
それとチーム全員同じゴール向かってやるのでその達成感が好き。それとこのチームと仲間がやっぱり好き。

いつまで続けるられるかわからないけれどこんなに夢中に成ってやれるのも今しかないと思っているのでその時がくるまで Don't Think, Just do it.
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# by toshikomambo | 2008-08-13 05:55 | サルサ!

おっさん、あんた、いったい何者?

いや~すごいパフォーマンスを見てしまいましたよ~。。
先週末のセントラルパーク、わたしもサルサのパフォーマンスを野外ステージでやっていたのですけれどその帰り道です。
すごいケバケバの格好したおっさんがサンバを踊り狂っているのです。

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そのときいっしょに歩いていた友達も思わず足を止めて見とれてしまいましたね。 
頭に乗っけてるカラフルなオウムは本物。よくまああの毛のない頭からスベリ落ちないものだと思っていたらやっぱりスベッテいた。
そうしたら今度はプードルを抱いて踊りまくる。でもちゃんとサンバのステップを踏んでいるのに感心。スカートを何度も何度もひるがえして
しかもちゃんとライブでパーカッションの人達4-5人引き連れている。

New York, セントラルパーク、誰でもパフォーマーになれる!

でもぉ。。よ~く見るとこのおじさん私はメイシーズ1階の香水売り場で2度ほど見たことがある!そこでもこの格好そのまんまでしたよ。
思い出しましたね。私の仕事先はファッションアベニューにあるのでよくメイシーズに行きます。こんな人一度会ったら忘れられません。
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自分のもじゃもじゃひげとおそろいのヘアカラーに染めたプードルを連れていてその犬を小さい乳母車に乗せてメイシーズの香水売り場の店員さんにハーイ、ハーイって取り囲まれていた。多分よく来るのでみんなの人気者というか?怖いもの見たさに人が寄ってくるのでしょうね。誰が見たことある人いますか?

インド人ぽい、でも中近東の人ぽいかんじにも見えるし。人種不明。年齢不詳。でもおっさんには間違いない。

おっさん、あんた、いったい何者?? 
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# by toshikomambo | 2008-08-02 01:54 | ニューヨーク生活

The Longest day...セントラルパークの熱い日

The Longest day…..
ああやっと先週の土曜日セントラルパークでのパフォーマンスも無事済んだしやれやれ。。
最初お天気が心配されたけれど、大雨サンダーストームの予報から晴天へ。私って晴れ女?もしかして?年に一度のカルロスのサルサイベントなのでみんな楽しみしていたけど雨ならNo Rain check.中止だもんね。
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しかし炎天下だとまたほんとに暑い。野外イベントやライブなどはめちゃ楽しいけれどコンクリートの上で踊るのはやっぱり疲れる~~。

毎年セントラルパークのパフォはBand Shellのステージでやるのですけど。もう。ええ~い!といってコンクリートのステージで思い切り気合入れて踊ります。ダンスシューズまた1足ぼろぼろ。。悲しい。。

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そのあと。。。リンカーンセンターにみんなで流れていき、今年はCarlos KonigのセントラルパークでのサルサイベントとJimmy Antonのリンカーンセンターが同じ日。二つとも見逃せない。 リンカーンセンターはSpanish Harlem Orchestraのライブだし。こんな熱くて長い日はなかった。
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b0130809_721159.gifリンカーンセンターでのプエルトリコパワーはすごい!プエルトリコ人は何かあると国旗を振舞わすからすぐわかる。みんなノリノリ。踊る!踊る!けっこう高齢のおじいさんとおばあさんのカップルが仲良くサルサ踊っているの見るとほんとにいいなあと思う。


打ち上げはもちろんいつものFlore de mayoでサングリアとペルー料理。サルサダンサーご用達レストランいうよりここはジミーとカルロスのキッチンとも言えるレストラン。その前の土曜日もカルロスのリンカーンセンターでの打ち上げをここでやったばかり。
みんなでジミーとカルロスを囲んでいつもの通り。やっぱり、美味い!安い!踊った後は気心知れたみんなでわいわいやるのが一番。その後、ワインバーへまたまた流れ。。世は更けていく~♪。  ジミー、ご馳走様でしたぁ!!!
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# by toshikomambo | 2008-07-31 07:08 | サルサ!

命の洗濯

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今でもちょっと尾てい骨が痛い。。これはサルサじゃなくって(笑)先週末初めて乗馬をやったせいだ。NYのアップステイツにある友達のファームに遊びに行った時のこと。彼女とは仕事を通じて友達になり去年ぐらいから何度も是非遊びに来てとさそわれていたたのだけれど今回やっと実現。 NYCから4時間近く車で行き先はSharon Springsというところでそのままあと3時間もドライブを続けるとカナダへ行ってしまうところにある。
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行ってみて本当にびっくりした。話には聞いていたけれどこんなに雄大な広いところとは。。。どこかまったく違う国に来てしまったような感じである。
どれぐらい広いかというと56エーカーだそうだ。エーカーという単位なんて普通の生活では使わない。小さい街がすっぽり入ってしまうといったほうが話が早いかもしれない。見渡す限りの大自然がぜ~んぶ彼女のプロパティでそのなかには池があり彼女のアトリエやいろんな建物がその中にある。
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門からおうちに着くまでしばらく車で走っていく到着。 私達は最初ファームというのでログハウスみたいなのを想像していてたのだけれどそれはそれは大きなおうちでベッドルームは何部屋もあるとってもゴージャスなしかもアットホームである。

大きなプールもある。プールのあるおうちは珍しくないのだけれどプールハウスがあったのには驚いてしまった。プールハウスは今は使っていないけれどそこで着替えたりする部屋やシャワー室。それにバーもある。120年ぐらい前の大邸宅を近代的に作り変えて古きよきところをそのまま残した印象である。たぶんその昔大金持ちのサマーハウスだったのでしょう。
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夜はみんなで星を見ながらプールサイドでワインを飲んでディナー。蛍も飛んでいる。だいたい星なんて見るのは久しぶりである。

ファームの持ち主はKathyといって今でもNYでバリバリ働いている現役のデザイナーである。
はじめて会ったときからすぐに打ち解け今日至っているわけであるけれどまさか彼女がこんなファームを持っているなんて。Kathyにそういうとthis is my secret,ってウインクして今度いつ来る?って笑っているだけ。

今回いっしょに行った二人の共通の友人のマリちゃんとそのだんな様。それと私とmy hubby, Kathyとその仲間達。本当にCityでは味わうことの出来ないリラックスしたスローライフでもなおかつかつワイルドな体験。あまりにも普段の生活と風景が違いすぎるので
マリちゃんとふたりでNYの生活に戻るのにリハビリが必要かもねと笑いあう。そして紅葉のシーズンにまた来たいねと胸を膨らませる。
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今回いろんな動物に触れあいことが出来て大感激。一番はなんと言ってもホースバックライディング、そうです。生まれて初めて馬に乗ったのです。
実際馬をまじかに見ると思ったより大きくてビビッてしっまた。 しかし触るととてもいい感じ。フレンドリーである。Kathyの友達の馬場はすべてリタイアした馬達でほとんどはロングアイランドから来ているらしい。もと競走馬であったり、ロデオショーにでていたり。NY警察の騎馬の馬達である。

私の足が短いのか馬が大きすぎるのか足を引っ掛けるところに足がぴったりはまらずにとっても不安定で怖かった。私は見かけによらずとっても怖がりである。
そこのワーカーの人がずっと励ましてくれてなんとか落馬せずに。。無事に。 でもアメリカ人ってほんとうにいいわね。とにかく褒める。最初、こわごわ馬に乗ってる私に”you are the best, nothing wrong! keep going,"( あなたは最高よ!順調よ。その調子!)てずっとエール送ってくれて嬉しかった。

近くの牧場にて生まれて間もない子豚たち。水玉模様のブタをはじめてみた。 電流の柵の向こうは黒牛達。のちはNYの多分どこかの高級ステーキハウス用のお肉になる。 
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大自然と沢山の動物達にに触れてなんだか命の洗濯をしたような気がする。最近なんだか仕事もダンスも少しがんばりすぎていて疲れ気味の私に神様がくれたちょっとした休息のご褒美だったのかもしれない。 健康で生きていることに感謝したい。 
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# by toshikomambo | 2008-07-17 02:01 | ニューヨーク生活

the 4th of July holidays,

日本は今日は七夕さんですね。この4th of July,独立記念の連休ずっとParty 続きでぐったりしていたら日本に住む姉からの七夕さんの可愛いEカードが送られてきてしばし日本のこと思う。いつも姉が季節の折々、節分、ひな祭り、七夕などEカードを送ってくれるので懐かしい日本を思い出すことが出来ます。心優しい姉に感謝!

b0130809_7185989.jpgさて7月4日はお昼から始まるコニーアイランドのホットドッグ早食い大会のTV中継で小林君を応援。残念!今年は小林君はリベンジならず。。2位。
でも10分に59本もネイサンズのホットドッグを食べるなんて。恐ろしい。わたしなんて3本も食べたら気を失いそうだ。
ホットドック大会はUSAのスポーツチャンネルで1時間の特番放映!早食いってスポーツだったの??小林君は全米で有名です。

それから夜はお友達で同じカルロスチームのメンバーでもあるリヒアのおうちでBBQ Party, 
彼女のおうちはマンハッタンの川向こうNJにある。マンハッタンの絶景シティビューが一望できる。それはとっても素晴らしい眺め。
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一階のテラスでバーベキュー。全員ラテン人、コロンビア、チリ、アルゼンチンだぁ~!なので肉だらけ。。特にアルゼンチン一家のオマールがBBQ担当だったので肉、肉!チェリッソー!日本人だったらシーフードとか絶対出てくるんだけどね(笑) でも美味しかったので大満足。ワインも何本ボトル空けたか不明。。。ははっは~。

アルゼンチン一家の双子の子供達がかわいくって。ラルフローレンのお揃いのポロシャツを着てまるでPOLOの広告に出て来るモデルみたいなのだけど
いったん音楽がなると踊る。踊る。アドリブで2人で振付けて踊っているんだろうけど双子って不思議!なんかいきがぴったり!しかもシンメトリーにちゃんとなっているので感心!
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バーべキューをやり始めたら突然隣の芝生でお酒飲んでケンカ!その2-3秒後にパトカーや白バイのポリスがいっせいに来たのにはもうびっくり。what's going on??パトカーだけでも3-4台来た。ちょっとした騒ぎに騒然。リヒアのおうちはちょうど川岸の絶景ポイントにあるので家の前が花火を見ようとものすごい人だったので、多分何人もの人が911に電話したのでしょう。しかしこの日は街中交通規制と警官だらけだった。 
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その次の日はマンハッタンのチェルシーで写真家の大きなスタジオでポットラックパーティ、ポットラックとは各自それぞれ食べ物や飲み物を持ち寄ってのパーティで
これは私のお友達のFloreal主催のパーティ。これも楽しかった~♪

そして昨日はJimmy Antonのソーシャル。やっぱり締めはサルサ踊りまくる!これに尽きる!
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# by toshikomambo | 2008-07-08 07:37 | ニューヨーク生活

おじさんプリマドンナって~

私には大好きな時間がある。 サルサのリハーサルやレッスンの前の待ち時間をダンススタジオで過ごすひと時である。私の通っているスタジオはRipley-Grier studioというところで私の仕事場であるFashion Districtのすぐそば。タイムスクエアーの近くにあります。

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ここは活気のある大きなスタジオで何十個ものスタジオがありそのほとんどがダンスに使われている。場所柄ブロードウェイミュージカルのオーディション、リハーサル。ダンスもいろいろ。もちろんサルサ、Hip-Hop.タンゴ、ベリーダンス。柔道、剣道なども!

いろんなスタジオの前などに快適に過ごせるスペースがあって、そこらへんのスタバよりもスペーシャスで緑もありよっぽどくつろげる。私はレッスン前にサンドイッチとコーヒーを持ってそこで過ごす。仕事のストレスから開放されてダンスへ頭も体も精神移動というと大げさだけどね。。ばたばたとスタジオに駆け込んでいくこともあるけれどね。


つい先日もスタジオ内のマイスペースでいつものように過ごしていたら。。。。
なんだかいかにもそれっぽいひとが(ゲイっぽい?)タイツ姿で登場。白人の小柄で温厚そうなおじさん。
白人のひとって歳よりも老けて見えるので私には50過ぎぐらいにみえた。ほんとはもっと若いかもしれないけど。
しかもタイツの上にぴちっととしたホットパンツをはいている。でもまあタイツだけじゃ。。ちょっとあまりにも怖すぎる。。

このひとは何のレッスン取るのかなあと思っていたらバッグからいきなりピンクのサテンのトウシューズを取り出すではないか?
そうです、バレリーナの履くあれです。 おじさんは手馴れた手つきでそれをいとおしそうに履いていく。トウシューズってすぐに簡単に履けるものじゃないらしくつま先に何かカヴァーみたいのを最初につけてそれからきれいにきれいにリボンで巻いていく。
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目が合ってにっこり。 ほんとにいい感じのひと。見た目はなんだかすごいことになっているけれど。

それでさっとスタジオに消えていった。そのあとそのスタジオをのぞいたら女の人のなかに混ざって彼一人トウシューズでバーに摑まって
踊っていた。ほんとに幸せそうな笑顔といっしょに。おじさんはバレーリーナだったのだ!

なんかほのぼのしたシーンでした。やっぱりNYはなんでもあり。
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# by toshikomambo | 2008-07-02 04:40 | ニューヨーク生活

今ニューヨークの街角では。。。。。


いつものようにカルロスのスタジオに行く途中。怪しい劇団に遭遇!人だかりが出来ていて通行困難な状態。道端にも人が座り込んだりしてなんだこれは?
とのぞいたらとっても怪しげなパフォーマンスをやっている。そのやり方が面白い。 だってふつうのお店やさんをステージに仕立てて劇場みたいにしてる。それがとっても狭いスペースなので観客はその時私のようにたまたま道を歩いていた人などがほとんどだとおもう。面白いので写真撮ってしまった。
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Death of a Minstrelと題しての演劇?たぶん日本語では死の吟遊芸人というような感じの意味かしら?でかい黒人の男一人、白人の男一人、白人の女の子一人、アジア人のような女の子一人の4人構成。声無し。無声映画っぽい、でもロックミュージックガンガンなのだ。コミカルで引き込まれていくかんじ。

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パフォーマンスしている人達の見た目は縄で縛り上げられたりどぎついメークや衣装でめちゃめちゃ怪しくてアブナイかんじ。
ストーリーもよくわからないけどとにかく人だかりが出来ている。

女の子達はPeek-A-Boo-Twinsってキャスト名だかから
いないいないば~双子姉妹?でもこれっていったい何者?
すごいドSな鞭持っていたけど。。

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白人男はロックンローラーでぐるぐる巻きに縄で縛られながらギターを弾きまくってる。
黒人の大男はなんだか無実の罪で処刑されそうになってる。 そうマジさっぱりわからないけどヴィジュアル的には
めちゃエキセントリックね。

う~ん。これって。。。
ブルーマンが世界的に有名になったようにもしかして。。これも来年あたりにOff-Off-Broadwayの劇場で上映されているかもね???ストリートからブロードウェイへ?やっぱりNYは面白い。

この街にはバリバリのビジネスマンも闊歩して歩いてるしアーティストもホームレスも大金持ちもごちゃ混ぜ。 異邦人として住むには不条理なことも多々あるけれどいろんな人種のるつぼのなかで心地よいのも確かである。

人生は楽しんだ方が勝ちである。
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# by toshikomambo | 2008-06-24 02:34 | ニューヨーク生活

In the Heights 第62回トニー賞のベストミュージカル賞に!

やったぁぁああああ!In the Heights が第62回トニー賞のベストミュージカル賞に!

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みんな日曜の夜のトニー賞のTV見たあ?(アメリカ全土で放映)。
In the Heightsが最高の賞。ベストミュージカル賞に!めちゃめちゃ嬉しかったです。
3月にHeightsのことを今話題のブロードウェイショーって日記にUPしてはや3ヶ月あっという間に最高の賞をもらうまでに!
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このHeights は私の元ダンスパートナーだったショーンが出ているのでつい力が入ってしまって。ばっちり彼もTVに出ていましたね~。
彼は今では時の人だわ。。さっそく彼にお祝いのコメントを送っておきましたが返事くれるんだろうなあ。

b0130809_5243853.jpgほんとに心からおめでとう。 もう一度このショー見に行きたくなってしまった!
いまからじゃチケット取れるのかちょっと心配だけど。この写真は3月にHeightsを見たあとにみんなでご飯を食べに行った時ショーンとの2ショット。

3月のマイ日記のレビュー---> http://toshimambo.exblog.jp/8275079/
In the Height official site ---> http://www.intheheightsthemusical.com/
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# by toshikomambo | 2008-06-18 03:03 | ニューヨーク生活

MAD about Mambo!

明日の夜,MAD about Mambo socialでパフォーマンスやります。東京から来ている友達も見に来てくれるというのでちょっとドキドキ。
しかし不思議と今までやったサルサのパフォーマンスはあまりあがったことはことはなく。毎回けっこう楽しんでやっている。

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このMAD about Mambo!というのはいわゆるMambo Mama socialと呼ばれて親しまれているソーシャルでこれまで私達カルロスチームも何回か
パフォをしているの。場所がマンハッタンのアッパーイーストのためにいわゆるアップタウンダンサーと呼ばれるブロンクスのダンサー達も踊りに来るところです。
私は結構好きです。

明日も無事に大きなミスなく元気いっぱい踊りたいと思います!WEPA~♪
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添付写真は過去の私たちのカルロスチームのパフォーマンスの写真です。

MAD about Mambo! Saturday June 14, 2008
St. Jean Le Baptiste community Center
184 East 76th st. bet. 3rd & Lex,
7pm - Midnight.
$15 at the door.
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# by toshikomambo | 2008-06-14 05:08 | サルサ!

COPA Night!

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マイアミから友達が来ていたので昨日はじめてCOPAに行ってきました。 34丁目にあったCOPAはとっくの昔にクローズしてマンハッタンのどこかにテンポラリーにオープンしているというのは知っていたけれど昨日まで行くチャンスがなかった。

はっきり言ってがっかり。。。アッパーウエストのColumbus72というクラブで火曜の夜にCOPA Nightという名でやってるだけで。

あのラテンの殿堂といわれたまでのCOPA(Copacabana)がこんなことになっているなんて。。

なんか大阪弁でいうとモッサイっていうか。。雰囲気がどんくさいクラブだったわ。わたしはLQを小さくした感じのクラブかな~ってちょっと期待していたけれど。



でも踊り始めたら次から次へと誘われて文句言ってたわりに行けば踊りまくることに。。

踊っているうちにだんだん楽しくなってきたけどね。



それに文句を言ってはいけない!入場料はオールナイト無料、ただでご飯もついているし。ダンスレッスンもみんな無料!

ああいうところはみんな結構バーで飲むので商売が成り立っているのだろう。。ラテン男やたら多かったのでバーは大繁盛だったとおもう。



それにしてもNYの34丁目のCOPAが懐かしいなあ。
その当時わたしはまだそんなにうまくないのにラッキーにもCOPAのダンサーズリストに載っていたのでただでよく行きました。

ダンスもさることながらただで有名なサルサバンドのライブを堪能! Oscar D' Leon, El Gran Combo, Grupo Niche,その他いっぱい、いっぱい。すべてCOPAで見た。

ダンスってやっぱりソーシャルに踊ってこそ面白いし醍醐味も味わえるのだと思う。

そしてどんなクラブでも仲間と行けば楽しいし。(昨日はカルロスのサルサ仲間の7人で行ってきました)


今週末と来月にパフォがはいっているのでここ最近はリハーサルが頻繁に入るためになかなかクラブに踊りにいけないでいるけれど

やっぱりたまには行かなくっちゃ。。COPA(Columbus 72)にまた行くかどうかは疑問であるが。。
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# by toshikomambo | 2008-06-11 02:47 | サルサ!

愛と青春の旅立ち、アナポリスの街

メリーランドの蟹の続編ですがアナポリスへ週末のミニ旅行。
たまにはNYを離れ車でドライブでの国内旅行もいいものです。
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アナポリスの街はUS Naval Academy(アメリカ海軍士官学校)のある街で有名。古いところでは昔のリチャードギアの映画、愛と青春の旅立ち(原題のofficer and Gentlmanとは程遠いこっぱずかしい邦題だと思うのは私だけだろうか?). の舞台になった街。 週末だったので真っ白な海軍士官学校の制服を着た生徒達を街のあちこちで見かける。ユニフォームってなんだかわからないけれどハンサム度2倍アップ。特にアメリカ海軍のは超かっこいい。。

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フロントに自転車を引っ掛けて乗れる公共バス発見!

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早速海軍士官学校の中を見学。でも広すぎてみんな見てまわること不可能。ほんとにアメリカの田舎のキャンパスってほんとにだだっ広い。キャンパスの狭いNYとでは大違い。メモリアルホールの中にある有名なDon't give up the shipの旗。

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アナポリスの街並みも可愛くてきれい。きれいにデコレーションされた窓。
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海に面してるのでシーフードも美味しいし。人もみんな目が合えばにこってとってもフレンドリー。
NYとは違う時間が流れている。


余談ですが愛と青春の旅立ちで思い出しました。 実はリチャードギアと会ってしゃべったことあるのですよ(ちょっと自慢!) といっても彼がソーホーの日本レストランで隣の席に座っていたの。 めちゃめちゃすごいいい感じでしたよ。ほんまにかっこよかったです053.gif

まわりのアメリカ人は結構クールだったけど。私ってNYに長年住んでいても中身はとってもミーハーな大阪人016.gifだから思い切ってしゃべっったのよ。プライベートで来てるのでしゃべりかけたら嫌がるかしら?と思ったんだけど ”こんにちわ、どうもありがとう!”って日本語で話すのよ。日本大好きって言っていたわ。もうずいぶん前のことですが。。
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# by toshikomambo | 2008-06-05 06:51 | トラベル

めちゃうまっ!メリーランドで蟹三昧!

ニューヨーク、マンハッタンから車で約3時間半。やってきました。メリーランドのボルチモア。
ここは地元で大人気のコスタス.インというシーフードレストランです。このお店自家製のスパイスのたっぷりかかった蟹。蟹、蟹、蟹味噌もとろ~り。この蟹はブルークラブ、日本ではわたり蟹と呼ばれる種類でこの頼んだのはラージサイズで1ダース52ドル。
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この日は4人で蟹1ダースを食べる。これは最後の1匹。このときテーブルは蟹まみれ状態!

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本場のメリーランド.クラブケーキ。大きな蟹の身100%ほとんどつなぎ無しで出来ている。出てきた時はあまりの迫力にびっくり。食べてなおびっくり!
NYでもいいレストランで食べると高いし。それでもってチャンキーな蟹の身でお上品に作られてるのが多いけれどここのクラブケーキは本当にめちゃうまっ!大感激。

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これなんだと思います?ドーナツじゃありませんよ。オニオンリングなのです。
あま~くて美味しい!たまねぎフライです。

大満足!満腹でした~♪ メリーランド。ワシントンDCにお住まいの方、またはNYにお住まいの方で週末の少旅行の時に是非お勧めのレストランです。
もちろん日本からの旅行者にも!コスタスインのインフォは下記の通りです。

Costas Inn
4100 Northpoint Blvd. Baltimore, MD 21222, USA
tel: 410-477-1975
http://www.costasinn.com/

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# by toshikomambo | 2008-05-28 04:40 | 美味しい!レストラン情報

めちゃめちゃアルゼンチンタンゴ!!!

b0130809_612747.jpg実は先週から新しいサルサパフォーマンスの振り付けがスタートしているのだけれど、昨日のリハーサルの時感じたけど
これってめちゃめちゃアルゼンチンタンゴのスタイルやん。。タンゴのパフォとかでよく見られるタンゴの決めのポーズかなり入ってる。

足をラウンドスライス、クロス、ブラッシュ、キック!ブラッシュはもっと自分の腰を蹴り上げる感じでシャープに!とカルロスからピシピシ言われる。
見た目はカッコイイけどやる方は大変。昨日のリハはちょっと苦戦。。男のリーダー達も同じ状態。ちょっとでもバランス崩すとふらついてしまうようなルーティン。
深夜近くまでリハで最後はなんとか。。we were almost there...(まあなかなり形になってきたけれど。。)これからですね。まだ始まったばかりだし。
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左足を右前に蹴り上げるブラッシュの時ほんとに自分の左足で右腰をキックしてしまい痛かったけれど、鏡で見ると確かにシャープな感じ。カルロス先生からまだまだまだ学ぶこと多し。案外自分の体もまだまだ柔らかくフレキシブルなんだなあと感心。
これでも学生時代は体操部(笑) 昔はバクテンも側転も股開きもpiece of cake(朝飯前)だったのだけれど。。今はきついきつい!
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ところで私の周りはお友達のFlorealをはじめなんだかタンゴにはまっている人多し。。もちろん今のカルロスチームのメンバー3人もタンゴの上級者である。
Florealは私のダンスパートナーたちにタンゴレッスン取らないかと聞いておいてというぐらいはまっている。自分の男友達誘えばいいじゃん。っていうとドンくさいからダメ!と厳しいお言葉。めちゃ笑える。。 でも的を得ている(爆)

初回のリハの時はいつもながらカルロスの好きそうなアップテンポのラテンジャズでスピン、スピン、と8回転連続を何度も何度もやらされて
スポッティングやっているつもりがさすがにふらふらしてしまい。リハの前の飲んでしまったワインが効いたのかどうかわからないが普段お酒飲んでも顔に出ないのに
顔が赤くなってトシコーヨッパライ!とカルロスから外人アクセントで言われる始末。。

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サルサガネーシャの教訓 : リハの前は禁酒。
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# by toshikomambo | 2008-05-21 06:28 | サルサ!

夢をかなえるゾウ

b0130809_353873.jpg大阪に住む弟から”夢をかなえるゾウ”という本がめちゃおもろいから読んでみぃとメールが来た。なんやそれ?というとビジネス書や。
そやけど電車の中で読んだらあかんで、ガネーシャのジョークは超一流やからなあ。と訳のわからんこと言うではないか?しかし大阪商人の弟がめずらしく薦めるので早速マンハッタンのブライアントパークの前に出来た紀伊国屋にいって買って来て読んだ。 そしたらどうや!ほんまに面白い!久々のヒット、今日本でも100万部を突破したらしいほどよく売れているだけあってなかなか心のツボにはいる。

日本のベストセラーの本は割高だけれどリアルタイムでNYの本屋で入手できるのでほんとに便利になったものである。。

この本いわゆる成功本なんだけれど像の食いしん坊の大阪弁をしゃべるガネーシャという神様のキャラが実にいい。にくめないし。どんどん引き込まれていく。最後はグッと来るし。
本当になんでもないようなことなんだけど、腹八分目とか、トイレ掃除しろとか。でも読んでいくたびに”ああ、そう!めちゃ言えてるやん!これこれ!これやわ!”何度うならされてしかも全編ずっと笑いっぱなし。
やっぱりなんていってもガネーシャのコテコテの大阪弁が心地いい。大阪弁は私のネイチャースマザーズランゲージ!母国語やからね。
心にびんびん響いてきた。 

昨今まれに見るつぼにはまった本でそれにちょっと自分を見つめなおした。

この本を薦めてくれた弟というのがなかなか根性のある奴で最初は普通のサラリーマンやっていてそれから家業を継ぎそのあとスパッとつぶして今までやったことない分野の商売を開拓して大阪で激安な面白いもの見つけてきては売る。今では2店舗構えている。地域に密着してええ感じで商売やってると思う。ずっと前に弟のお店に遊びに行ったとき近所のおばちゃんが”兄ちゃんこれ食べや~”って確か揚げたての天ぷらをもってきていた。それを見てええなあって思った。 帰国するたび河豚料理など美味しいものご馳走してくれるので最近では弟や兄やどっちかわからんようにになってしまっているけど。
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# by toshikomambo | 2008-05-15 03:07 | ニューヨーク生活

コムニオンのお祝い、the first communion

先日カソリックの子供のお祝い、コムニオン(the first communion)に招かれて行ってきました。
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私のダンスの師匠カルロスのお姉さんミルタの子供たちのお祝いです。コムニオンとは日本の七五三をもっと宗教色濃くしたものでカソリックの子供の聖体拝受式と呼ばれるもの。わかりやすく言えばゴッドファーザーの映画のワンシーンで見たことあるはず。。女の子はまるでウェディングドレスのようなドレスで男の子はちゃんとしたスーツ姿。もう本当にみんな天使のよう!可愛い!

カソリック教会での厳粛な式のあとは大パーティ。カルロスのファミリーってすごいあったかい人たちばかりでいつの間にか家族ぐるみで付き合うようになってしまっている。この日はもう一人の彼のお姉さんパティもパリから駆けつけていて久しぶりに会えて本当に楽しかった。
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ミルタはNY郊外のとっても素敵なおうちに住んでいて実はこのパーティの1週間前も彼女自身の誕生日で大パーティがそこであったばかり。
さすがこのラテン系のパーティはほんとに楽しくっては他に類を見ない。まずはお料理!お友達のプロのフードコーディネーターでアレンジされているので完璧~!めちゃおいし~い! ワイン!たっくさ~ん!カルロスをはじめ何人もミュージシャンがいるからすぐお決まりのライブ演奏!そしてもちろんダンス!ダンス!ダンス!子供も踊る!大人も踊る!
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ところで私はこの日今まで自分が大きな勘違いをしていたこと発見!とても恥ずかしくっていまさらみんなに言えないが。。思い込みってこわい。
ミルタのおうちに遊びに行くといつもFather Juan(ホワン神父)とみんなから呼ばれている人がいて 彼は人望厚くみんなから愛されてるからそういうニックネームなんだろうと最初に勝手に思い込んでいたのだ。だってほんとにいつもニコニコして前にミルタのおうちに遊びに行った時もタコのグリル料理作ってくれFather Juanは料理うまいよね~これめちゃうま~ってもう友達タメ口。この前のパーティも帰るときいつもの使っているカーサービスの車が全部出ていて彼が車の手配してくれたし。

が!このコムニオンの式典でなんと彼がローマ法王のようなかっこうしてミサをやっていたのだ!思わず教会のなかで彼を見た瞬間声を上げそうになった。ああああぁあ!彼は本物の神父さまだったあああああ!!!一番上の写真に映っている向かって右の神父様がファーザーホワン。 アーメン!
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# by toshikomambo | 2008-05-12 02:51 | ニューヨーク生活

心揺さぶる味。。グラナーダ! koneta

Excite Bit 投稿コネタ 最新お題投稿!
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これは私が4月にメキシコのカンクーンで出遭った不思議なでトロピカルフルーツ。名前はグラナーダ(Granada).
見た目は卵よりすこ~し大きくて中身ははっきり言ってめちゃキモい。どろどろとして。。しかし!これがまた~!!心を揺さぶられる味なんだな。
この種ごとドロッってスプーンですくって食べるととっても美味しいの!
そんなに甘くなく、すっぱくなく、なんかこう微妙で病みつきになってしまった。この時期がちょうど旬らしくって毎日毎日飽きずに食べていた。
もちろん日本でも見たことなく。わたしの住んでるNYでも見たことがない。またメキシコに行くしかないのかな・・
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# by toshikomambo | 2008-05-09 03:21 | トラベル

Mambo Saturdays Party with Carlos

Don't miss Carlos Social ! 先月から新たに土曜日のカルロスのマンボパーティが始まっています。見逃さないでね。

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ニューヨークのサルサシーンはまさにソーシャルだらけ。
サルサインストラクター主催のもの、DJ主催、クラブ、イベンターなどさまざまだけれどはそこらじゅうでやってる。ベストはJimmy Anton's Latin Sundayで毎週第1と第3の日曜日の夜。 その次はなんと言っても私のサルサの師匠カルロスのソーシャル。彼は毎月第2と第4の日曜日の夜にやっていていいダンサーも沢山集まってきます。それから最高の音楽!この二つのソーシャルはDJの曲の選択もばっちり。NYのピュアーON2ダンサーを満足させてくれます。ここはKEYポイントですね。
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そのカルロスが新たに第一土曜日の夜にマンボパーティを追加!パフォーマンスもいっぱい!これから毎月第一土曜日の夜はカルロスのスタジオにGO! です。NYに住んでいる人、これからNYに遊びに来る人は是非来てね!
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カルロスのソーシャルはとってもアットホームな感じでがんがん踊れるから大好き!後半乗ってくるとカルロスもギター弾いて、誰ががコンガたたいてクラベ`をカンカンやりだしてとってもいい感じ。
私も自分用のマラカスをスタジオに置いてあるので気が向けばシャカシャカやっています。
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私は毎週2回カルロスチームのリハーサルとカルロスのクラスを1つ取っていて自分のダンスのクオリティーをキープ。
パフォの前になると週3回リハーサルになる。
そして週末はジミーやカルロスのマンボソーシャルでいろんないいダンサーと自分のスタイルで踊って楽しむ、そして自分を磨く~!

やっぱりソーシャルダンスって大切で一番自分を磨きたいところだよね。
たとえばパフォのリハーサルでは自分のパートナーと繰り返し踊って練習。クラスではその日のシャインステップやスタイリング、パートナーワークのルーティンを学ぶ。 そしてソーシャルは全部ミックス。サルサの醍醐味を味わう。

さあこれから7月には私達のセントラルパークでのパフォーマンス、
また他のソーシャルパーティでのパフォがたて続けにあるので忙しくなるのでがんばるぞ~!

Mambo Saturadays party with Carlosの詳細は

毎月の第一土曜日
9:00 PM - 1:00 AM - at Ripley-Grier Studio, 520 8th Ave, 17fl
New York City.

Presented by veteran instructor & performer Carlos Konig who invites everyone for this classic mambo social, an evening of lots of salsa & a bit of cha cha in a big modern multi-room studio - Refreshments & snacks are available - Music is by DJ Carlos & guest DJs - New: Lower admission price
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# by toshikomambo | 2008-05-02 12:09 | サルサ!

メキシコ-ツゥルム遺跡(13世紀マヤ文明の城壁)へ

前回に続きメキシコ編です。ツゥルム遺跡(13世紀マヤ文明の城壁)へ行ってきました!ここはカンクーンから車で1時間半足らずのところあるカリブ海に面した崖の上にあるまさに不思議大好きメキシコの観光スポット。この日はとってもいいお天気で空も天高く真っ青。暑~い
パームツリーが遺跡の城壁の周りのそこらじゅうにあり。イグアナもノソノソそこらじゅうに這いずり回ったりしていて不思議な空間都市。
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ここの売りはなんと言っても真っ青なきれいな海での海水浴と遺跡ツアーが同時に出来るという優れもの。だからこの日もいろんな国からもちろんメキシコ地元の学校からツアーできている学生達や沢山の人達がここを訪れていました。だから水着で遺跡観光をしてる人もいたぞ。

ユカタン半島ツゥルム遺跡はチェチェンイッサに次ぐメキシコの遺跡観光の人気スポットで穴場だと思う。
でもこんな岸壁のところに大昔3万人もの人が住んで生活していたなんてやっぱり不思議。まさに崖っぷち都市だわ。

ペルーのマチュピチュやインドネシアのボロブドゥールなど本当に大昔の人の知恵や建築物の正確さには驚きです。
まさに神さまの住む街だったのですね~。

b0130809_4132089.jpgおまけ編:ツゥルム犬の写真。(勝手に命名した)ツゥルムのお土産屋さんで飼われていた犬。暑さにのびてしまったのか死んだように寝ている。毛が全然なくて顔にすこ~し生えてる。 これってやっぱり暑さで毛が抜けてしまったのか?それとも最初からこういう犬なのか?
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# by toshikomambo | 2008-04-24 04:38 | トラベル

メキシコ、カンクーンへ行って来ました!!

メキシコのカンクーンへヴァケーションに行って来ました。
ほんとに青い海!海!心身ともにリフレッシュ!真っ黒に焼けて帰ってきました。まずはこのきれいな海をみて~。
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今回泊まったホテルはグランドオアシスといってアダルトオンリー、と言っても変な意味じゃなくて(笑)23歳以上で子供はダメ。
みんなカップルと思いきや、女同士で来てる人も男同士で見るからにそれっぽい人たちも仲間で来てる人、男4-5人で明らかにバチュラーパーティと思われる人達やいろんな人が来てました。印象として結構ヨーロッパから来てる人、ロシア語。フランス語。など他の言語。。もちろんそれとスペイン語ね。熟年カップル多い。

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オーシャンビューの部屋だったのでほんとうにきれいでした。毎日窓からあんな景色見られたらさぞいいだろうなあと思う。
でも毎日だと波の音がうるさすぎるかもね?ほんの8日間の休暇だったけれどニューヨークを離れてバケーションを満喫してきました♪♪
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# by toshikomambo | 2008-04-17 07:08 | トラベル

カルロスチームのダンスリハーサル

深夜過ぎの地下鉄の中でつい居眠りをしてしまった。いつもリハーサルが終わるのは深夜の12時前。ここのところ仕事も秋冬もの海外生産の詰めでめちゃ忙しい日々で寝不足が続いてほんとに疲れてしまった。。
日本ではよく電車の中で寝ている人を見かけるけれどここニューヨークでは地下鉄の中で寝てる人なんてホームレスぐらいかも。 危ないものね。。気をつけなくっちゃ。。
深夜のNYの地下鉄と言っても24時間動いているのでNYに終電なんていうのはなくて昼間とあまり変わらない.人もいっぱい乗っている。

昨日のリハーサルはほんとに楽しかったああ!!

しかし、Toshiko Mamboは明日からメキシコのカンクーンへ休暇に行ってきま~す。もう待ちきれません!!心はもうあの真っ青な透き通る海!ビーチでマルガリータを飲んでる自分がいます。ワーイ♪ 

だけどほんとは明日はカルロスチームのパフォーマンスがあるの。私がバケーションでパフォできないので代わりにカルロスのダンスパートナーのアルマイラがヘルプにはいって私のパーツを踊ることに。
今やっているTangaのパフォは私達は何ヶ月もリハーサルをし続けているものでパフォが済むたびにカルロスがルーティンを変えていくのでもう大変。

前回のパフォの後レディースのシャインパートをまったくすっかり別なものに変更。Dipの形も変更。次々変えられていく。で叉すぐ次のパフォーマンス。繰り返し。

オリジナルから比べるとチームのメンバーも代わっているので当然ダンスパートナーも代わり、シングルターンはダブルに変更。当然ダブルターンのところはトリプルへと。パワーアップとスピードアップされている。本当に何処まで行くのだろうか?私の代わりを踊れるのはと言うよりはこの1週間ぐらいでこのルーティンをマスター出来るのはアルマイラ以外に考えられない。彼女自身は彼女のダンスカンパニーも持っていてプロで活躍しているひとでもうみんなアルマイラのことは大好き。ありがとう!アルマイラ!

彼女は私より二周りほど体が大きいので叉昨日のリハでまたレディースシャインのフォーメーションが変更してしまった。ごめんなさーい。みんな。。

途中からアルマイラがリハに参加したのでやれやれ私はブレークで休める~と思っていたら大間違い。
カルロス先生と組んでとソロを踊らされる。昨日はいろんなパートナーを入れ替えで踊らされ。同じルーティンでもパートナー代わると全然違うので大変なんだな。。これが。それぞれ あ.うんの呼吸があるからねえ。不思議。


カルロスチームのリハーサルってユニークでスタジオの電気をすべて消して真っ暗闇で踊らされたり途中で電気つけてもたとえば3組で踊っていたらまったく一糸乱れず同じタイミングで踊っているか?真っ暗の中でめちゃめちゃ速いアップテンポの曲で踊ったことありますか?体で感じて踊れってことなんだろうけれど慣れないうちはなかなか難しいものですよ。でもみんなキャーキャー叫びながら踊ってるけど。


それとよくみんなの前でソロで踊らされる。そこでカルロスから集中的にチェックされる。チームのみんながふざけて野次を飛ばしたり笑わせたりとその中涼しい顔してにっこりナチュラルスマイルで踊り続けるのもなかなか鍛えられますね。でもこれが可笑しくって私はいつも笑いこらえながらテンポが狂わないように必死で踊る。

他のダンスチームとかはどんなリハーサルしているのかなあ?もっと厳しいのかしら?

カルロスチームのリハーサルは大体が楽しい笑いの絶えない中でリハーサルの夜は更けていく。。

Best wishes for the Tanga performance tomorrow!
Break a leg! for my beloved Carlos team! we are rock!

じゃメキシコに行ってきま~す。
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# by toshikomambo | 2008-04-04 23:05 | サルサ!

Broadway show, In the Heights、ショーンとの再会。

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今NYで話題のBroadway show,
In the Heightsを見てきました。めちゃめちゃよかった~!大感動!


お話はマンハッタンのワシントンハイツが舞台でそこに暮らすラティーノコミュニティーの人々の3世代にわたる日常を描いたもので愛あり、移民としての苦悩、やアメリカンドリームを描いたまさに今のニューヨークそのもの!音楽もダンスもサルサ、ヒップホップなど盛りだくさんで本当に見ごたえのあるショーだった。

可笑しくって笑えるところもいっぱいあるのだけれど。途中クラウデイアおばあちゃんが死んでしまうところでもうほんとに胸が締め付けられて泣いてしまった私。。。笑って泣いて本当に見ごたえのあるショーだった。

☆☆☆サルサのダンスシーンは NY ON2 スタイルでした!☆☆☆


実はこのショーに私の初代ダンスパートナーのショーンが出ているのでつい見るほうも力はいちゃった。ショーの後、ステージドアに来て。終わってからご飯食べに行こうって言われてたのでステージドアーに行ったら大勢のファンが待ち構えていてうーんさすがだわって理由もなく納得。


今ではショーンもすっかり忙しくなって前のように簡単に会えないので最近は近況をFacebook(アメリカ版MIXIのようなもの)で連絡するぐらい。でも思えばいっしょにサルサ踊っていた2年前からオーディションやTVショーの仕事なんかでいつも彼は忙しかったような気がする。


久しぶりに会ったショーンは全然変わらなくてショーの後みんなで”Havana Central"というブロードウェイのレストランにいってキューバ料理を食べに行った。超小型マイクを髪の毛の中に付けているとかショーの裏話とかいろいろ聞けて楽しかった。


彼は今Ensembleで毎日ショーに出演しているだけどUnder Studyで3人のメインキャストの代役も同時にやっているので週8回のショーの出演と2回のリハーサルで忙しい毎日。週1日OFFがあるって言っていたのでショーン自身の代役も当然いるわけでさすが世界のブロードウェイなのねと叉感心する。レストランでサルサがかかって踊らない?と言われて、ええここで?なんて思ったけどひさしぶりにショーンと踊る。とってもなつかしい感じ。


その帰りタイムズスクエアーをしゃべりながら歩いていたとき I have learned a lot of thing from you. you are...ほんとにToshikoからいろんなことを学んだよ.君はいつだってプロフェッショナルだったし感謝してる..etc と言われてまじちょっと言葉につまってしまった。もちろんcomplimentだとは思うけどまだ20代だと言うのにこの都志子姉さんの心をしっかりわし掴んでくれるではないか!サルサやっていて今までこんな嬉しいこと言われたこと一度もな~い。まったくな~い!


コンビ組んでいた時はDipの時私を頭から落っことしてくれるし、スピンの時顔面にエルボーアタックされたりもしたけど(笑い) なんか一回りもふた回りも大きくなった感じ。さすが役者やなあ~。 もう一度ショーンがメインロールで出てるとき見に行こうっと~!

詳細は下記のリンクで見てね。


http://www.intheheightsthemusical.com/

This is the best show on Broadway ! It's sooo hip! and really explains NEW YORK!! Don't miss this show!!!
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# by toshikomambo | 2008-03-31 08:03 | ニューヨーク生活

ニューヨーク蚤の市、思い出のコート

ニューヨーク、ヘルスキッチンにある蚤の市に久しぶりに行ってきました。

というのも最近私はワイングラスを探していていろんなお店見たんだけれどなかなか気に入ったのがなくってそれじゃもうすごくシンプルな大きなレッドワイン用のグラスにしようかと思っていたところ。

あ。そうだ。アンティークのカットグラスのがいいのじゃないかと思い。ちょうどサルサのリハーサルの帰りにヘルスキッチンの蚤の市に久しぶりに行って来ました。ここはダンススタジオから3ブロックぐらいのとことにあるのです。
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残念ながら気に入ったワイングラスは見つけられなかったけれどやっぱりいろいろ面白いものがいっぱい!

良くこんなの売ってるなあ。。誰が買うのかしら?と思うのから中国の家具、アフリカの楽器、飾り物。などなど。

私は特に1950-1960年代のものが好きなんだけれどやっぱりお洋服に目がいってしまう。
今リメイクで売っている昔のバービー人形が着ていたようなかんじね。オードリーヘップバーンが昔の映画の中で着ていたような。

b0130809_2561227.jpg


そういえば2年前の夏、ここで茶色のミンクの衿付、7分袖丈の真っ赤なコートをコートを買ったんだ。お店のお姉さんはこれは1950年半ばのものでDead Stockだよって言っていたけれど。多分本当だと思う。

それでもあのコートは洗濯代と修理代が元のコートの値段ぐらいかかったけれど気にいって今でもとっても寒い冬の日や
クリスマスのパーティのときになんかに着ます。しかし難点は重い!肩が凝る。。このコート着ると。友達にThis is very YOU! 
こんな派手なん着て似あうのあんたぐらいやわと言われたりします。。


どうしてそんなに重いのかというと裏地にもう一枚薄手のウールの生地が貼り付けてあってこの技術を見たときは
衝撃だった。あったかいはずです。今の私のやっているアパレル生産では考えられないからね。

いい時代だったんだなあと思う。 

でも蚤の市にいくのは冬じゃなくて天気のいいあったかい季節に行くのがベストです。

興味のある人はこのサイトをチェックしてね。

http://www.hellskitchenfleamarket.com/index.html



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# by toshikomambo | 2008-03-29 03:00 | ニューヨーク生活

アイリッシュソーダブレッド

3月17日はセントパトリックデーでアイルランド最大のお祭りでマンハッタンでも大きなパレードがありました。緑の服来た人や緑の帽子、スカーフなどあちこちで見かけた。アイリッシュパブでべろべろに酔っ払ってる奴も大勢見かけたぞ。 b0130809_115643100.jpg

さて私のサルサ友達でもあるブレンドンが日頃の感謝をこめてといってアイリッシュソーダブレッドを焼いてくれたのです。彼はアイリッシュ系のアメリカ人。
おばあちゃんから伝わるレシピだそうでオーガニックのレーズンをたっぷり入れて焼いたんだといってセントパトリックデーの前日にいっしょにBroadwayのショーを見に行ってたんだけれどそのときにもらって私は超感激。なにしろビッグサプライズだったんで。

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写真見てね。美味しそうでしょう?写真ではたぶんわかりにくいと思うけどこれがおっきくて30センチぐらいあったかしら?かなり重たかったのだけど。。何よりも彼の気もちが嬉しかった。



で、美味しいの。これがまた。。ほんのり甘くって。ほんとに手作りに勝るものはないわ!私はケーキとかお菓子とか自分で作ったりしないので人からもらったりしたらほんとうに嬉しい!パンを焼くなんてすごい難しいそうじゃない?

しかもアメリカ人の男の子から手作りのパンを焼いてもらうなんて。なんだか不思議な感じ。You are an honorary Irish person when you eat Irish Soda Bread. Gambatte!(このパンを食べたら名誉アイルランド人になれるかも?がんばって。)だって。


このブレンドンとは最近the language exchangeを毎週1度やっていて、私が彼に日本語を教えて彼が私に英語を教えてくれているんだけれどもう前のようにふざけて彼に変な関西弁教えたりしないで結構二人ともまじめにやっている。

ちょっと前まで怪しげな日本語をしゃべって私のおなかをよじれるぐらい笑わしくれていたんだけれど最近は専門的な質問をバンバンしてくれるので答えに困ることもしばしば。あらためて日本語は本当に難しいと思う。

私にしてももうずいぶん長くNYに住んでいるので漢字とか忘れてしまって書けなくなっているし読めなくなってきている。


先日も友達のjennifer(アメリカ人で日本語ぺらぺらである)に聞かれて答えられなかったことが。

彼女は日本でベストセラーになった”国家の品格”という本を読んでいて”卑怯”を英語訳で”Base”と書いてあったので”卑怯”とはどう意味か?と聞かれてなんと私はこの漢字が読めなかったのだ!!!なんだかとってもネガティブな意味だと思うけど。。Baseだとなんか変だな。。。でもわかない!と正直に彼女に言った。で、辞書で調べたら”ひきょう” あああ~~。そうだ!私って最低最悪!!日本語も英語も中途半端なのだろうか?情けない!

しかし! Never Too Late for anything! 何を始めるのも決して遅すぎることはな~い!

ちょっとずつ叉英語勉強し直しています。
昨日彼から教わって面白かったのは私がif I was you I wouldn't do this...って言った時らそうじゃなくて
If I were you, I wouldn't do this.(もし私があなただったらこんなことしないわね。)って言うのが正しい。 ふつう if I was youとか言うやないの?were じゃなくってと聞くと。多くのアメリカ人もそういうけれどwereが正しいEnglishでこれはハイレベルのEnglishでここで大きな違いが出る。ほんとのハイレベルのネイティブスピーカーとそうじゃない人の差が。となかなか他では学べないことも彼から学べるので楽しい。

私はハイレベルな英語をしゃべる前にノーマルレベルの英語をクリアーしたいなあと思う今日この頃。。


人生一生勉強だね。。
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# by toshikomambo | 2008-03-17 11:31 | ニューヨーク生活


ニューヨークで洋裁教室をしています。ミシンのある素敵な暮らし、ソーイングの輪を広げていきたいです。Sew Easy NY洋裁教室のお話。NYファション街生地屋ツアーなど最新NY情報を発信中。


by Toshiko Nakaura

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