心揺さぶる味。。グラナーダ! koneta

Excite Bit 投稿コネタ 最新お題投稿!
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これは私が4月にメキシコのカンクーンで出遭った不思議なでトロピカルフルーツ。名前はグラナーダ(Granada).
見た目は卵よりすこ~し大きくて中身ははっきり言ってめちゃキモい。どろどろとして。。しかし!これがまた~!!心を揺さぶられる味なんだな。
この種ごとドロッってスプーンですくって食べるととっても美味しいの!
そんなに甘くなく、すっぱくなく、なんかこう微妙で病みつきになってしまった。この時期がちょうど旬らしくって毎日毎日飽きずに食べていた。
もちろん日本でも見たことなく。わたしの住んでるNYでも見たことがない。またメキシコに行くしかないのかな・・
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# by toshikomambo | 2008-05-09 03:21 | トラベル

Mambo Saturdays Party with Carlos

Don't miss Carlos Social ! 先月から新たに土曜日のカルロスのマンボパーティが始まっています。見逃さないでね。

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ニューヨークのサルサシーンはまさにソーシャルだらけ。
サルサインストラクター主催のもの、DJ主催、クラブ、イベンターなどさまざまだけれどはそこらじゅうでやってる。ベストはJimmy Anton's Latin Sundayで毎週第1と第3の日曜日の夜。 その次はなんと言っても私のサルサの師匠カルロスのソーシャル。彼は毎月第2と第4の日曜日の夜にやっていていいダンサーも沢山集まってきます。それから最高の音楽!この二つのソーシャルはDJの曲の選択もばっちり。NYのピュアーON2ダンサーを満足させてくれます。ここはKEYポイントですね。
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そのカルロスが新たに第一土曜日の夜にマンボパーティを追加!パフォーマンスもいっぱい!これから毎月第一土曜日の夜はカルロスのスタジオにGO! です。NYに住んでいる人、これからNYに遊びに来る人は是非来てね!
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カルロスのソーシャルはとってもアットホームな感じでがんがん踊れるから大好き!後半乗ってくるとカルロスもギター弾いて、誰ががコンガたたいてクラベ`をカンカンやりだしてとってもいい感じ。
私も自分用のマラカスをスタジオに置いてあるので気が向けばシャカシャカやっています。
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私は毎週2回カルロスチームのリハーサルとカルロスのクラスを1つ取っていて自分のダンスのクオリティーをキープ。
パフォの前になると週3回リハーサルになる。
そして週末はジミーやカルロスのマンボソーシャルでいろんないいダンサーと自分のスタイルで踊って楽しむ、そして自分を磨く~!

やっぱりソーシャルダンスって大切で一番自分を磨きたいところだよね。
たとえばパフォのリハーサルでは自分のパートナーと繰り返し踊って練習。クラスではその日のシャインステップやスタイリング、パートナーワークのルーティンを学ぶ。 そしてソーシャルは全部ミックス。サルサの醍醐味を味わう。

さあこれから7月には私達のセントラルパークでのパフォーマンス、
また他のソーシャルパーティでのパフォがたて続けにあるので忙しくなるのでがんばるぞ~!

Mambo Saturadays party with Carlosの詳細は

毎月の第一土曜日
9:00 PM - 1:00 AM - at Ripley-Grier Studio, 520 8th Ave, 17fl
New York City.

Presented by veteran instructor & performer Carlos Konig who invites everyone for this classic mambo social, an evening of lots of salsa & a bit of cha cha in a big modern multi-room studio - Refreshments & snacks are available - Music is by DJ Carlos & guest DJs - New: Lower admission price
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# by toshikomambo | 2008-05-02 12:09 | サルサ!

メキシコ-ツゥルム遺跡(13世紀マヤ文明の城壁)へ

前回に続きメキシコ編です。ツゥルム遺跡(13世紀マヤ文明の城壁)へ行ってきました!ここはカンクーンから車で1時間半足らずのところあるカリブ海に面した崖の上にあるまさに不思議大好きメキシコの観光スポット。この日はとってもいいお天気で空も天高く真っ青。暑~い
パームツリーが遺跡の城壁の周りのそこらじゅうにあり。イグアナもノソノソそこらじゅうに這いずり回ったりしていて不思議な空間都市。
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ここの売りはなんと言っても真っ青なきれいな海での海水浴と遺跡ツアーが同時に出来るという優れもの。だからこの日もいろんな国からもちろんメキシコ地元の学校からツアーできている学生達や沢山の人達がここを訪れていました。だから水着で遺跡観光をしてる人もいたぞ。

ユカタン半島ツゥルム遺跡はチェチェンイッサに次ぐメキシコの遺跡観光の人気スポットで穴場だと思う。
でもこんな岸壁のところに大昔3万人もの人が住んで生活していたなんてやっぱり不思議。まさに崖っぷち都市だわ。

ペルーのマチュピチュやインドネシアのボロブドゥールなど本当に大昔の人の知恵や建築物の正確さには驚きです。
まさに神さまの住む街だったのですね~。

b0130809_4132089.jpgおまけ編:ツゥルム犬の写真。(勝手に命名した)ツゥルムのお土産屋さんで飼われていた犬。暑さにのびてしまったのか死んだように寝ている。毛が全然なくて顔にすこ~し生えてる。 これってやっぱり暑さで毛が抜けてしまったのか?それとも最初からこういう犬なのか?
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# by toshikomambo | 2008-04-24 04:38 | トラベル

メキシコ、カンクーンへ行って来ました!!

メキシコのカンクーンへヴァケーションに行って来ました。
ほんとに青い海!海!心身ともにリフレッシュ!真っ黒に焼けて帰ってきました。まずはこのきれいな海をみて~。
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今回泊まったホテルはグランドオアシスといってアダルトオンリー、と言っても変な意味じゃなくて(笑)23歳以上で子供はダメ。
みんなカップルと思いきや、女同士で来てる人も男同士で見るからにそれっぽい人たちも仲間で来てる人、男4-5人で明らかにバチュラーパーティと思われる人達やいろんな人が来てました。印象として結構ヨーロッパから来てる人、ロシア語。フランス語。など他の言語。。もちろんそれとスペイン語ね。熟年カップル多い。

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オーシャンビューの部屋だったのでほんとうにきれいでした。毎日窓からあんな景色見られたらさぞいいだろうなあと思う。
でも毎日だと波の音がうるさすぎるかもね?ほんの8日間の休暇だったけれどニューヨークを離れてバケーションを満喫してきました♪♪
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# by toshikomambo | 2008-04-17 07:08 | トラベル

カルロスチームのダンスリハーサル

深夜過ぎの地下鉄の中でつい居眠りをしてしまった。いつもリハーサルが終わるのは深夜の12時前。ここのところ仕事も秋冬もの海外生産の詰めでめちゃ忙しい日々で寝不足が続いてほんとに疲れてしまった。。
日本ではよく電車の中で寝ている人を見かけるけれどここニューヨークでは地下鉄の中で寝てる人なんてホームレスぐらいかも。 危ないものね。。気をつけなくっちゃ。。
深夜のNYの地下鉄と言っても24時間動いているのでNYに終電なんていうのはなくて昼間とあまり変わらない.人もいっぱい乗っている。

昨日のリハーサルはほんとに楽しかったああ!!

しかし、Toshiko Mamboは明日からメキシコのカンクーンへ休暇に行ってきま~す。もう待ちきれません!!心はもうあの真っ青な透き通る海!ビーチでマルガリータを飲んでる自分がいます。ワーイ♪ 

だけどほんとは明日はカルロスチームのパフォーマンスがあるの。私がバケーションでパフォできないので代わりにカルロスのダンスパートナーのアルマイラがヘルプにはいって私のパーツを踊ることに。
今やっているTangaのパフォは私達は何ヶ月もリハーサルをし続けているものでパフォが済むたびにカルロスがルーティンを変えていくのでもう大変。

前回のパフォの後レディースのシャインパートをまったくすっかり別なものに変更。Dipの形も変更。次々変えられていく。で叉すぐ次のパフォーマンス。繰り返し。

オリジナルから比べるとチームのメンバーも代わっているので当然ダンスパートナーも代わり、シングルターンはダブルに変更。当然ダブルターンのところはトリプルへと。パワーアップとスピードアップされている。本当に何処まで行くのだろうか?私の代わりを踊れるのはと言うよりはこの1週間ぐらいでこのルーティンをマスター出来るのはアルマイラ以外に考えられない。彼女自身は彼女のダンスカンパニーも持っていてプロで活躍しているひとでもうみんなアルマイラのことは大好き。ありがとう!アルマイラ!

彼女は私より二周りほど体が大きいので叉昨日のリハでまたレディースシャインのフォーメーションが変更してしまった。ごめんなさーい。みんな。。

途中からアルマイラがリハに参加したのでやれやれ私はブレークで休める~と思っていたら大間違い。
カルロス先生と組んでとソロを踊らされる。昨日はいろんなパートナーを入れ替えで踊らされ。同じルーティンでもパートナー代わると全然違うので大変なんだな。。これが。それぞれ あ.うんの呼吸があるからねえ。不思議。


カルロスチームのリハーサルってユニークでスタジオの電気をすべて消して真っ暗闇で踊らされたり途中で電気つけてもたとえば3組で踊っていたらまったく一糸乱れず同じタイミングで踊っているか?真っ暗の中でめちゃめちゃ速いアップテンポの曲で踊ったことありますか?体で感じて踊れってことなんだろうけれど慣れないうちはなかなか難しいものですよ。でもみんなキャーキャー叫びながら踊ってるけど。


それとよくみんなの前でソロで踊らされる。そこでカルロスから集中的にチェックされる。チームのみんながふざけて野次を飛ばしたり笑わせたりとその中涼しい顔してにっこりナチュラルスマイルで踊り続けるのもなかなか鍛えられますね。でもこれが可笑しくって私はいつも笑いこらえながらテンポが狂わないように必死で踊る。

他のダンスチームとかはどんなリハーサルしているのかなあ?もっと厳しいのかしら?

カルロスチームのリハーサルは大体が楽しい笑いの絶えない中でリハーサルの夜は更けていく。。

Best wishes for the Tanga performance tomorrow!
Break a leg! for my beloved Carlos team! we are rock!

じゃメキシコに行ってきま~す。
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# by toshikomambo | 2008-04-04 23:05 | サルサ!

Broadway show, In the Heights、ショーンとの再会。

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今NYで話題のBroadway show,
In the Heightsを見てきました。めちゃめちゃよかった~!大感動!


お話はマンハッタンのワシントンハイツが舞台でそこに暮らすラティーノコミュニティーの人々の3世代にわたる日常を描いたもので愛あり、移民としての苦悩、やアメリカンドリームを描いたまさに今のニューヨークそのもの!音楽もダンスもサルサ、ヒップホップなど盛りだくさんで本当に見ごたえのあるショーだった。

可笑しくって笑えるところもいっぱいあるのだけれど。途中クラウデイアおばあちゃんが死んでしまうところでもうほんとに胸が締め付けられて泣いてしまった私。。。笑って泣いて本当に見ごたえのあるショーだった。

☆☆☆サルサのダンスシーンは NY ON2 スタイルでした!☆☆☆


実はこのショーに私の初代ダンスパートナーのショーンが出ているのでつい見るほうも力はいちゃった。ショーの後、ステージドアに来て。終わってからご飯食べに行こうって言われてたのでステージドアーに行ったら大勢のファンが待ち構えていてうーんさすがだわって理由もなく納得。


今ではショーンもすっかり忙しくなって前のように簡単に会えないので最近は近況をFacebook(アメリカ版MIXIのようなもの)で連絡するぐらい。でも思えばいっしょにサルサ踊っていた2年前からオーディションやTVショーの仕事なんかでいつも彼は忙しかったような気がする。


久しぶりに会ったショーンは全然変わらなくてショーの後みんなで”Havana Central"というブロードウェイのレストランにいってキューバ料理を食べに行った。超小型マイクを髪の毛の中に付けているとかショーの裏話とかいろいろ聞けて楽しかった。


彼は今Ensembleで毎日ショーに出演しているだけどUnder Studyで3人のメインキャストの代役も同時にやっているので週8回のショーの出演と2回のリハーサルで忙しい毎日。週1日OFFがあるって言っていたのでショーン自身の代役も当然いるわけでさすが世界のブロードウェイなのねと叉感心する。レストランでサルサがかかって踊らない?と言われて、ええここで?なんて思ったけどひさしぶりにショーンと踊る。とってもなつかしい感じ。


その帰りタイムズスクエアーをしゃべりながら歩いていたとき I have learned a lot of thing from you. you are...ほんとにToshikoからいろんなことを学んだよ.君はいつだってプロフェッショナルだったし感謝してる..etc と言われてまじちょっと言葉につまってしまった。もちろんcomplimentだとは思うけどまだ20代だと言うのにこの都志子姉さんの心をしっかりわし掴んでくれるではないか!サルサやっていて今までこんな嬉しいこと言われたこと一度もな~い。まったくな~い!


コンビ組んでいた時はDipの時私を頭から落っことしてくれるし、スピンの時顔面にエルボーアタックされたりもしたけど(笑い) なんか一回りもふた回りも大きくなった感じ。さすが役者やなあ~。 もう一度ショーンがメインロールで出てるとき見に行こうっと~!

詳細は下記のリンクで見てね。


http://www.intheheightsthemusical.com/

This is the best show on Broadway ! It's sooo hip! and really explains NEW YORK!! Don't miss this show!!!
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# by toshikomambo | 2008-03-31 08:03 | ニューヨーク生活

ニューヨーク蚤の市、思い出のコート

ニューヨーク、ヘルスキッチンにある蚤の市に久しぶりに行ってきました。

というのも最近私はワイングラスを探していていろんなお店見たんだけれどなかなか気に入ったのがなくってそれじゃもうすごくシンプルな大きなレッドワイン用のグラスにしようかと思っていたところ。

あ。そうだ。アンティークのカットグラスのがいいのじゃないかと思い。ちょうどサルサのリハーサルの帰りにヘルスキッチンの蚤の市に久しぶりに行って来ました。ここはダンススタジオから3ブロックぐらいのとことにあるのです。
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残念ながら気に入ったワイングラスは見つけられなかったけれどやっぱりいろいろ面白いものがいっぱい!

良くこんなの売ってるなあ。。誰が買うのかしら?と思うのから中国の家具、アフリカの楽器、飾り物。などなど。

私は特に1950-1960年代のものが好きなんだけれどやっぱりお洋服に目がいってしまう。
今リメイクで売っている昔のバービー人形が着ていたようなかんじね。オードリーヘップバーンが昔の映画の中で着ていたような。

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そういえば2年前の夏、ここで茶色のミンクの衿付、7分袖丈の真っ赤なコートをコートを買ったんだ。お店のお姉さんはこれは1950年半ばのものでDead Stockだよって言っていたけれど。多分本当だと思う。

それでもあのコートは洗濯代と修理代が元のコートの値段ぐらいかかったけれど気にいって今でもとっても寒い冬の日や
クリスマスのパーティのときになんかに着ます。しかし難点は重い!肩が凝る。。このコート着ると。友達にThis is very YOU! 
こんな派手なん着て似あうのあんたぐらいやわと言われたりします。。


どうしてそんなに重いのかというと裏地にもう一枚薄手のウールの生地が貼り付けてあってこの技術を見たときは
衝撃だった。あったかいはずです。今の私のやっているアパレル生産では考えられないからね。

いい時代だったんだなあと思う。 

でも蚤の市にいくのは冬じゃなくて天気のいいあったかい季節に行くのがベストです。

興味のある人はこのサイトをチェックしてね。

http://www.hellskitchenfleamarket.com/index.html



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# by toshikomambo | 2008-03-29 03:00 | ニューヨーク生活

アイリッシュソーダブレッド

3月17日はセントパトリックデーでアイルランド最大のお祭りでマンハッタンでも大きなパレードがありました。緑の服来た人や緑の帽子、スカーフなどあちこちで見かけた。アイリッシュパブでべろべろに酔っ払ってる奴も大勢見かけたぞ。 b0130809_115643100.jpg

さて私のサルサ友達でもあるブレンドンが日頃の感謝をこめてといってアイリッシュソーダブレッドを焼いてくれたのです。彼はアイリッシュ系のアメリカ人。
おばあちゃんから伝わるレシピだそうでオーガニックのレーズンをたっぷり入れて焼いたんだといってセントパトリックデーの前日にいっしょにBroadwayのショーを見に行ってたんだけれどそのときにもらって私は超感激。なにしろビッグサプライズだったんで。

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写真見てね。美味しそうでしょう?写真ではたぶんわかりにくいと思うけどこれがおっきくて30センチぐらいあったかしら?かなり重たかったのだけど。。何よりも彼の気もちが嬉しかった。



で、美味しいの。これがまた。。ほんのり甘くって。ほんとに手作りに勝るものはないわ!私はケーキとかお菓子とか自分で作ったりしないので人からもらったりしたらほんとうに嬉しい!パンを焼くなんてすごい難しいそうじゃない?

しかもアメリカ人の男の子から手作りのパンを焼いてもらうなんて。なんだか不思議な感じ。You are an honorary Irish person when you eat Irish Soda Bread. Gambatte!(このパンを食べたら名誉アイルランド人になれるかも?がんばって。)だって。


このブレンドンとは最近the language exchangeを毎週1度やっていて、私が彼に日本語を教えて彼が私に英語を教えてくれているんだけれどもう前のようにふざけて彼に変な関西弁教えたりしないで結構二人ともまじめにやっている。

ちょっと前まで怪しげな日本語をしゃべって私のおなかをよじれるぐらい笑わしくれていたんだけれど最近は専門的な質問をバンバンしてくれるので答えに困ることもしばしば。あらためて日本語は本当に難しいと思う。

私にしてももうずいぶん長くNYに住んでいるので漢字とか忘れてしまって書けなくなっているし読めなくなってきている。


先日も友達のjennifer(アメリカ人で日本語ぺらぺらである)に聞かれて答えられなかったことが。

彼女は日本でベストセラーになった”国家の品格”という本を読んでいて”卑怯”を英語訳で”Base”と書いてあったので”卑怯”とはどう意味か?と聞かれてなんと私はこの漢字が読めなかったのだ!!!なんだかとってもネガティブな意味だと思うけど。。Baseだとなんか変だな。。。でもわかない!と正直に彼女に言った。で、辞書で調べたら”ひきょう” あああ~~。そうだ!私って最低最悪!!日本語も英語も中途半端なのだろうか?情けない!

しかし! Never Too Late for anything! 何を始めるのも決して遅すぎることはな~い!

ちょっとずつ叉英語勉強し直しています。
昨日彼から教わって面白かったのは私がif I was you I wouldn't do this...って言った時らそうじゃなくて
If I were you, I wouldn't do this.(もし私があなただったらこんなことしないわね。)って言うのが正しい。 ふつう if I was youとか言うやないの?were じゃなくってと聞くと。多くのアメリカ人もそういうけれどwereが正しいEnglishでこれはハイレベルのEnglishでここで大きな違いが出る。ほんとのハイレベルのネイティブスピーカーとそうじゃない人の差が。となかなか他では学べないことも彼から学べるので楽しい。

私はハイレベルな英語をしゃべる前にノーマルレベルの英語をクリアーしたいなあと思う今日この頃。。


人生一生勉強だね。。
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# by toshikomambo | 2008-03-17 11:31 | ニューヨーク生活

ファッション業界は摩訶不思議

今LA出張中です。 NYからのフライトが遅れてJFKから7時間もかかってしまった。おまけに3時間の時差もあるし。
加えて昨日から大雨でLAは寒いのだ。そりゃ激寒のNYに比べたらどうってことないけれど。でも寒い!!Brrrrrrr...

朝からダウンタウンに縫製工場へスタッフといっしょに行く。働いてる人、服縫っている人はぜ~んぶメキシコ人!
あれ?ここはメキシコシティかぁ

しかしまあ。海外の大型ハイテク縫製工場ばかり行って仕事してるとあまりにも違う世界なのでびっくり、カルチャーショックだわ。こんなところで上代4万5千円もする日本向けのメンズジャケットを縫うなんて。。

ほんまに誰が買うのかしら?


日本側がメイドインUSAにこだわったからこういう状況になったけれど。
陽気なラティーノ達はそんなことお構い無しにがんがんスパニッシュ音楽かけて働いてる。
しかしここの工場はNYの有名ブランドの服も縫ったりしているので二度びっくり。

ほんとにファッション業界なんて摩訶不思議、どうにかなっちゃうもんねえ。。

今日の仕事ちょっと早く済んだのでダウンタウンのMOCA(The Museum of contemporary art Los Angels)
で MURAKAMI の展示会をやっていたので行ってきました。このひとの作品はNYでも見たけれど世界中でちょっと注目されている。

近年、ルイヴィトンのバッグなども手がけていてとってもユニーク。私もひとつ持ってるけど。
MOCAのなかになんとルイヴィトンのお店があった。しかもそこで買っている人がいた。
ルイヴィトンのバッグを美術館で買うなんて。 やっぱり面白いわ。

興味のある人は下のサイトをみてね。   

http://www.moca.org/murakami/


NYへ帰ったらサルサ早く踊りたいなあ。。
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# by toshikomambo | 2008-02-01 02:33 | ニューヨーク生活

ニューヨークで働くということは。。

ニューヨークで働くということ。。。

しかも競争のひしめくニューヨークのファッション業界で働くということは本当のところかなり根性の要ることである。

私の職場はタイムズスクエアーのすぐ近く、Fashion District, 通称ファッションアベニュー、といわれるど真ん中にオフィスがあります。
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添付写真は大きなボタンと針のサイン、ユダヤ人のおじさんがミシンを踏んでいる銅像(これらはFashion Districtのシンボル)の前のオフィスです。窓からエンパイヤービルも見えます。すぐ前にパーソンズスクールもある。

とにかく人がNY中で一番ごちゃごちゃしているところですね。観光客も山盛りだし。。


ファッションはもうとにかく私の専門分野で今のポジションはなかなか自分のこれまでのキャリアを生かせて
いい仕事してるとは思うけれど。 とにかく疲れるのだ。。

やっぱり何が一番疲れるかというと私の仕事は海外生産が多いので出張が多いとかうちに帰ってからも香港からの電話に追いかけられる
とか言うのもあるけれど。。

一番はいろんな人種の人たちと英語で仕事するということでしょう。これに尽きる。


人間何処で生きようが楽しいことや苦しいこと(余りあって欲しくはないけれど。。)同じかもしれないけれど。
なに人であっても、白人、アメリカン、ラティーノ、アフロアメリカン、人間のボトムラインは同じと信じている。基本的には。

でも。。実際はちがう。地位や育った環境、文化によって確実にちがう。と思う。


NYのデザイナーはまじビッチな奴(すごい言葉を使ってしまったが。。これ以外に簡潔にいい当たる言葉が見つからない。。(笑い)が多いのだ。。

そんな私のストレス発散はもちろん!サルサ!!!! サルサしかない!!!

この私のオフィスからカルロスのスタジオまで2-3ブロック。終わってすぐいけるのが嬉しいな~♪
このあたりは少し8Aveの方に行けばダンススタジオも多い。

サルサはNYファッションを救う。なんてね。。私のことか? 

Happy Dancing !
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# by toshikomambo | 2008-01-25 02:50 | ニューヨーク生活

NYで働くということ。私の仕事のこと。ファッションのこと。

来週久しぶりに国内出張。LA, ロサンジェルスへ行くことに。
これはスポットで東京がらみの仕事がはいったからでわたしにとってはとっても珍しいこと。

公表は出来ないけれど日本の某有名アパレルのメンズジャケットの企画、製作でこれがちょっと面白いの。
ジェイムスディーンが映画で来ていた服の複製版。楽しみです。
でもLAといっても時差はNYから3時間あるので帰りの便は朝9時半にLAからNYへ直行便で飛んでも午後の6時前。
1日つぶれちゃう。やっぱりアメリカは広いわね。。


いつもは海外出張でいろんなところへ行くが最近はほとんどは香港、中国、インドネシアです。
これは私が服を作る仕事をしていて海外生産してるから。

本当はバイリンガルとして日本のファッションマーケット用の仕事をしたかったのだけれどニューヨークのアパレル会社とOEMの仕事しているのですべてアメリカ全土に売っていく仕事なのです。
全然日本語不要のポジションで特殊なアメリカンマーケットの仕事。

 
どういうわけか日本の商社に勤めてるので長年のキャリアでなんとかなってしまうもの。
本当は中国語とかじゃべれると中国本土の出張など香港のスタッフの通訳無しでもっとバーンと話し込みできるのになあと歯がゆい思いもすることもあるけれど
中国語はむずかしいし。。あのうるさいかんじがどうも好きになれないわね(笑)。。


まあ元気で今日も仕事してる。
最初にどの国でどのスタイルを作るのかに始まっていつも4つのシーズン同時進行しているので本当にめまぐるしいけれど。
たとえは今だったら春物の最終ステージ。夏物は生産がスタートしたところ。秋冬物は生産準備中。ホリデーものはサンプル作成中。来年春物は生地をセレクトしているところ。


日常の仕事はほとんどニューヨークのアパレルのデザイナー達とやっているのでまあこれがとにかく大変なんだけれど。。
とにかくアメリカ人の女、デザイナーの自己主張の激しいことといったら。男のデザイナーは間違いなくみんなゲイです。


あんたどこまでPickyなんだ!叫びたくなるのを押さえ笑顔で海外生産に入る前にすべてのアプルーバルを取っておくのが私の仕事で
それは主にモデルを使ってのフィッテイングで何度もやり直す。納期との戦いです。デザイナー達は常にミラクルを信じていて
無理難題を言ってくるのでそれを何とかデリバリーに合わせてアプルーブを取ってNYから海外のエージェント達に向けて毎日発信、コンタクトしてしてる。

日本でもそうだと思うけれどアメリカは特になんでも書面にてプルーフを取らないとあとで訴訟問題に発展しかねないのです。

生産ユニットがミリオンを超えるのでたとえばラストステージでこのお洋服にはボタンを1個増やそうということになったら
もう大変なことに。5万枚とかの手配とまたプライスが違ってくるのでプロフィットが下がるし。

でもなんだかんだいってもこの仕事自分の今までのキャリア生かせてやっているので仕事的には嫌いじゃないけどクオリティーライフを目指す私にはちょっと忙しすぎるのがいやね。
適度に忙しいぐらいがいいんだけれど。。。


アンダープレッシャーの下で働く私にはやっぱりサルサしかないわね~。これで仕事のストレス一機に吹っ飛ぶからバランス取れているわね。


さあ、今夜もサルサ~!
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# by toshikomambo | 2008-01-25 02:43 | ニューヨーク生活


ニューヨークで洋裁教室をしています。ミシンのある素敵な暮らし、ソーイングの輪を広げていきたいです。Sew Easy NY洋裁教室のお話。NYファション街生地屋ツアーなど最新NY情報を発信中。


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