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中庭を駆け回る可愛いリスたち

Spring is just around the corner, 春の予感を感じさせてくれるのは中庭でリスたちが走り回ってるのを見たとき。その可愛いことといったら。。昨日カメラでパチリと撮影。でも~リスってちょっと立ち止まったかと思うとマッハで駆け回るので写真を撮るのって意外と大変~!

木から落っこちてきたどんぐりを食べている。
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雨上がりの水溜りのお水を呑んでいる。
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NYの街って大都会のイメージがあってリスなんかいそうも無いと思う人も多いかと思うけれどこれがとっても多いの。みんな野生のリス。ちょっとした公園、緑があるところにリスって結構いるんですよね~。可愛いです。
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去年の10月に姉がNYに遊びに来たときうちの中庭にリスがいっぱいいるのでビックリしていたもの。あの時は蛍も中庭にいたね。


今のシーズン、中庭の土の中に頭を突っ込んで穴を掘っていたり、木から落っこちてきたどんぐりをひろって食べていたり。

ほんとは野生のリスに餌なんかやるとセキュリティーのひとにしかられるんだけど内緒だけどたまに胡桃とかピーナッツとかこっそりあげたりする。そうしたらリスもまたもらえると思ってわたしの後をずっとつけてくる、その様がまた可愛い。


早く春になるといいなあ。。  春眠暁を覚えず。。。

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by toshikomambo | 2009-03-30 23:36 | ニューヨーク生活 | Comments(6)

Johnny Pacheco invites Yoko La Japonesa salsera

前売りチケットを買ったときから楽しみにしていたジョニー・パチェコのコンサート。行って来ましたよ!一番のハイライトはNYのサルサ界で今人気沸騰中のサルサ・シンガーYOKOとジョニー・パチェコの共演! すごい良かった~~! YOKOさん、ちょっとヤバイわ~!カッコ良過ぎでしょう。YOKOさんが歌ったあのセリア・クルーズの大ヒットナンバー、Cucala, とLa sopa en botella、ほんとに最高だった! 伸びと張りのあるVOICEが響いていたもの。会場に来ていた周りの人達に“She is my friend!”と叫びまくりたい気持ちでいっぱいでしたね。

そのときの動画です。



ジョニーとYOKOさんの日本語の掛け合いが面白くって会場を沸かせていましたね。スペイン語ペラペラのYOKOさんを前に日本語でJohnnyが一生懸命に話す設定だったのですけどショーの前にYOKOさんからJohnnyが日本語しゃべるのでそのとき盛り上げてくれと言われていたのだけれど。。あんな大きな会場でとってもキャーキャーなんか言えないよぉ。と思っていたけど、そんな心配なんてしなくてもドカンと笑い取れていたので大成功でしたね。

ジョニー・パチェコとはこの人がNYのサルサを作り上げたといっても間違いない大御所サルサ・ミュージシャンで伝説のFania all starsを作り上げた人ですべてのサルサのルーツはこの人と繋がっている。 私もサルサを始めた頃からずっと聴いていてこの日演奏されたすべてのナンバーも大好きでどの曲もサルサ・ダンサーの私の心を思いっきり熱くしてくれます。

このコンサートは彼の74歳の誕生日を祝っての記念コンサート。白髪でピシッとスーツを着こなしてシュッとしているその様はまだまだエネルギッシュである。
やっぱりサルサが大好き!と私に再確認させてくれたいいステージでした。 
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Let’s Keep Salsa alive!!!!

~~~~★~~~~~★~~~~~~★~~~~~~★~~~~~~★~~~~
ここでよく解るサルサ音楽のルーツとジョニー・パチェコについてお友達のMofongoさんの記事を引用させていただきます。これはYokoさんのプレス資料用として書かれたものであるそうです。これであなたも今日からサルサ・マニアですよ~♪

「Johnny Pacheco by Mofongo」
アフリカのリズムとスペインの歌がプエルトリコやキューバで出会ってカリブの音になり、ジャズやR&Bの香りと溶け合った音楽がサルサ。

1950年代のニューヨークには、ジャズやマンボと言ったダンス・ミュージックと共に、プエルトリカンを中心とするスペイン語を母国語とするラテンの一大コミュニティーがあった。そしてその中から、若くてかっこいいヒスパニック自身のための音が生まれてきた。それがいつしか「サルサ」と名づけられたのだった。

ニューヨークで、そのサルサ誕生の最も中心にいたのが、ジョニー・パチェーコ。

1935年にカリブ海のドミニカ共和国で生まれ、ニューヨークのラテン音楽シーンの中で育った彼は、50年代後半には人気アーティストとなり、 64年に「ファニア・レコード」というレーベルを立ち上げる。そして68年、ファニアの音楽家を集め、自らをリーダーとして「ファニア・オール・スターズ」というスター・バンドを結成。世界ツアーの中では来日公演も行なっている。

このバンドと各メンバーの作品はまずニューヨークやプエルトリコの、次いで中南米各国の、そして世界の大きな支持を受け、「サルサ」という音楽を、ラテン音楽の代名詞とするようなブームに押し上げた。その中でファニア・レコードはジャズの「ブルーノート」、ソウルの「モータウン」と言ったレーベルに匹敵するものに大きく成長したのだった。

パチェーコは自らの作品を次々にヒットさせると同時に、作曲、編曲、そしてファニア・レコードで多くのアーティストをプロデュースしヒットさせるという縦横無尽の活躍を続けて来た。グラミー賞の9度のノミネーション、数多くのゴールド・ディスク、様々な音楽賞の受賞などなど、「ニューヨーク・サルサのドン」とも言える超大物アーティストなのだ。

今年74才だが、未だにバンドを率いてコンサートをこなすと同時に若いミュージシャンをサポートする基金の運営にも精力的に活動している。そんな彼は、若いアーティストをサポートする時も手を抜かない。厳しく、しかし暖かく対応すると共に、これと見込んだ新しい才能へは全面的なレスペクトを表す。

今回、3月20日のマンハッタンのタウンホールでのコンサートに日本人のYOKO が共演アーティストとして招待されたと、聞いて驚くと共になるほど、と思った。彼女は単身ニューヨークに渡り、スペイン語の飛び交う現場でたたき上げて、昨年自分のバンドを率いてデビューしたという、サルサの世界では過去に例のない日本人の歌手。しかし、「日本人だから」という希少価値で今回招待されたのではなく、ニューヨークの地元での活動がパチェーコの知るところとなり、実際のステージでの実力を買われて招待されたからだ。パチェーコのような大物は特に共演など必要ない。つまり、彼自身がほれ込んでの招待、という訳なのだ。

ニューヨークという街は、世界からの才能が集まり切磋琢磨する。そのニューヨークのサルサという音楽の世界で、最も影響力のあるジョニー・パチェーコとの共演、これは彼女がこれから羽ばたいて行く大切な瞬間となるだろう。
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by toshikomambo | 2009-03-25 01:35 | サルサ! | Comments(6)

NYの街ってやっぱり気が抜けないなあ。。

b0130809_0401450.jpg先日街を歩いていてめちゃビックリした話なんだけど・・・

友達のホーム・パーティに呼ばれていたので7時ごろマンハッタンのヘルス・キッチンのあたりをいつものようにipodを聞きながら歩いてたんだ。あれは8番街の54丁目あたり。警察の建物多いところらしくってポリスがやたら目についてたんだけど

そんなの気にせず最近お気に入りのオペラのライブを聞きながらズンズン・ズンズン歩いていたところ。いきなりポリスに止められて、

オイ、あっちへ回れ、このバスの向こう側の車道を歩け!と言ってるではないか? 

え?なんでやねん? て思わずツッコミ入れたいところやけど相手はポリスで真剣に言ってるみたいだし・・でもなんで車走っている車道??危ないやん!

てハッと見たら。。。手錠をかけられた人たちが2列になって10人ぐらいはいた・・警察のバスに乗せて刑務所かどこかへ護送されている最中らしく銃を持ったポリス達がガードしている中を私がポーっと入ってこようとしている状況が瞬時にのみこめたのであった。

なんだかまるで映画のワン・シーンを見てるみたいだった。 ああ、怖っ!

その後すぐホーム・パーティで友達に言ったら、そりゃいきなり護送中のひとが
私を襲って人質にしたり、逃走する可能性も十分あるし。そのまま私がズンズンそのバスに乗り込んで一緒に護送されなくってよかったよ。って友達に言われてしまった.


まじでポーっと道歩いてんじゃないな。やっぱり、NYだから気ィ抜いちゃダメだなと。。実感。

そういえばSubwayのメトロカードのマシーンのお金回収しているときも必ずピストル持ってすぐ撃てるように構えてる人いるものね。。


何も悪い事していないのにやっぱりポリスがいると落ち着かないと感じるのは私だけかな??
ピストル持っている人って怖い。 バン!バーン!

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by toshikomambo | 2009-03-19 00:46 | ニューヨーク生活 | Comments(4)

晴れた日にはソクラテス彫刻公園に行きたい♪

前回のトピでイサム・ノグチ美術館のことを書いたときに触れたソクラテス公園のこと。この公園はイーストリヴァーの川沿いにありマンハッタン・ヴューは一望できるし天気のいい日に行くとほんとに気持ちいい!

野外にドカドカ前衛アーティストの作品がある。ここはイサム・ノグチ美術館からすぐのところにある。無料で誰でも入れる。作品はこんな感じ。
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犬を一緒に連れて行って走りまわってる人もいるし、ランチを食べてる人も夏などは水着を気持ちよさそうに日光欲しているカップルもいる。

一昔前はこのあたりは廃墟っていうか工場の建物とかあって何にも無いところだったけれど今はどんどんいろんなアーティストたちが移り住んでいるところで。
大昔のSOHOも倉庫街だったていうしそんな感じだったのかもね?
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広いスタジオを必要とするアーティストたちは家賃が高くて住めないマンハッタンを離れて今はブルックリンやこのQueens, Long Island cityに どんどん移り住んでいるのでこのあたりももうすぐブルックリンのウィリアムバーグやダンボといわれるような街になっていくのかなあ? はたまた有名なギャラリー街に変身していくのだろうか?

実際このあたりは高層の高級コンドミニアムの建設や新しい街作りのプロジェクトがドンドン進んでいる。



ソクラテス彫刻公園(Socrates Sculpture Park)の
インフォはこちらをクリックしてね。

Socrates Sculpture Park
32-01 Vernon Blvd.
Long Island City, NY 11106

地下鉄 : N/W線 Broadway /W線 Broadway
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by toshikomambo | 2009-03-16 00:54 | ニューヨーク生活 | Comments(4)

心癒されるイサム・ノグチ美術館@NYC sanpo

NYの数ある美術館の中で私がもっとも心癒されるのはイサム・ノグチ美術館。
イサム・ノグチ美術館のオフィシャルサイトはこちらをクリックしてね。

もちろんNYにはメトロポリタン、MOMA,など大御所美術館がたっくさんあるのでここに住んでるといつでもアートに触れることが出来るけど。ここはなんだか特別な空間がある。
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イサム・ノグチ美術館は何度行ってもあの空間と石の彫刻たちがなんかこう落ち着くっていうか・・ もちろん石だけじゃなくってメタルも木も石像も息づいている存在感が好き。
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今回行ったときはブロンズ像の女性フィギュアがとっても美しかった。これは1926-41年代に制作されたものらしい。完璧~なナイスボディである。
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このアングルから見ると・・ちょっと大胆な感じがしないでもないけど・・・

野外の庭園美術館がまたいい感じなんだなあ・・
最近行ったときは庭園美術館は改装工事中だったため展示物などの配置が大幅に変更していたので残念であったけど、またもう少し暖かくなったら今度新しい庭園を見に行くのが楽しみ♪
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この作品はいつもガーデンにおいてあるのだけれど工事中のため室内で展示。この水の流れをみていると心が洗われるな気持ちになる。

日本人の父とアメリカ人の母を持った日系人のイサム・ノグチのたどった人生も興味深い。日本を始め世界中にある彼の作品はこの美術館でやっている映像で知った。

イサムノグチ美術館はマンハッタンの川向こうのロングアイランド・シティにあり、このあたりはいろんなアーティストのスタジオなどあり今面白くなりそうなところである。

すぐ近くにニューヨーク市のソクラテス彫刻公園がありここは大きな野外のミュージアムで前衛アーティストの作品がこの公園のところどころにドカドカとあって楽しいところである。マンハッタン・ビューもばっちり見えるし。まったくほんとにこのあたりはニューヨークの超穴場である。
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by toshikomambo | 2009-03-13 01:11 | ニューヨーク生活 | Comments(4)

NY de Volunteer! ②

前回の続きで~す。
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初めてのボランティア活動に参加し地元の子供たちと触れて本当にに私のほうが反対に元気いっぱいもらった。とにかくみんな元気いっぱいで可愛い!
今回私が行ったのはマンハッタンのアッパーウエストに位置するワシントン・ハイツと呼ばれる地区でここは主にドミニカン・リパブリックからの移民の子供たちが多い地区。今NYのブロードウェイでNO.1のミュージカル[In the Height]の舞台になっているところ。

以外にも日本のこと知っている子供が多いのでびっくり。日本について知ってることは?の質問に、ベースボール・プレイヤーっていった子がいて。イチロー、マツイ、ダイスケなど日本人野球選手の名前を言ってくれた子供、日本の首都は東京だと言った子もいて驚いた。

地元のNYの子供たちに日本文化を紹介するプログラムで子供たちと今回一緒にやったことは

日本語での挨拶を教える。
こんにちわ。OOです。(自分の名前を言う)
ありがとう。さようなら。

クイズ
アジアの地図で日本やその他のアジアの国の場所と国旗当てクイズ

ジャンケン・ゲーム
ジャンケンゲームでこんなに盛り上がるとはほんとに驚き

Truth or False ( ほんと?うそ?)のゲーム。
これが一番もりあがったかも。やっている私たちも楽しくって子供たちはエキサイトで叫びまくり。質問は日本に関すること。たとえば。。。

-カリフォルニア州と日本はどっちが大きい? これわかりますか?
なんとカリフォルニア州のほうが日本の国より面積がすこし大きいののですよ。
-ポケモンは日本の漫画か?以外にみんな日本の漫画であること知っていた。 
-日本にマクドナルドはあるか? これはほとんどの子供たちが日本にマクドナルドはないと思っていた。可笑しいでしょう?

などなどほんとに単純だけどユニークな質問ばっかりで


折り紙の飛行機作り。これは日本語の新聞紙を使って。これもNYの子供たちには不思議なもので日本語の新聞紙に興味深々。何かいてあるの?写真を見てはこの人誰?とか質問攻め。
折りあがってからは飛行機の飛ばすコンテスト。子供たちの盛り上がりもクライマックス。
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これは楽しかったですよ。私自身ももう何年もやっていない折り紙練習したのでこれからはこっちの子供たちと接する機会あれば絶対にいいコミュ二ケーションできる自信が出来たので嬉しい。

たけのこ・にゅっき・きー のゲームって知っていますか?

私は知らなかったのだけど、たけのこ、たけのこ、にょっき、きーって1.2.3.って最初誰からでも数字を言ってOKで次々と数字を言っていく。誰かが同時に同じ数字を言ったらOUT.それと最後のナンバーを言った人もOUTになるゲームで単純なのだけどこれもすごい盛り上がり。たけのこなんて簡単にアメリカの子供たちはいえないので急遽バンブー・ゲームと名前を変えて

バンブー・バンブー、にょっき、きー、

子供たちがこんなに素直に喜んでくれるなんてほんとにこのボランティア活動の意味は大きいなあと実感。この子達が大人になってこの経験を忘れずにいて日本の事を好きになってくれたら嬉しいなあと思う。

次回は日本のお習字をアメリカの子供たちに教えるプログラムです。

このあとプログラムは盛りだくさん。そのなかで日本のダンスって言うプログラムも予定されおり、これは今現在オフ・ブロードウェイのミュージカル、「STOMP」に出演中の日本人ダンサーをゲストに招いてダンスに触れてもらう企画もあり私自身も楽しみである。


ボランティア活動に参加してみて本当に得ること多い。
日常生活では出来ない体験できる
生活範囲を超えた人達との心の触れあいがある
普段気付かないNYの一面を発見できる
自分自身のリーダーシップが養われる。
視野が広がる、 気付き、感動、学びがあります


時間の許す限り出来るだけこのプログラムに参加していくぞ~とやる気満々です。社会奉仕は出来るときにやらないとね。

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by toshikomambo | 2009-03-10 01:10 | NY de Volunteer | Comments(4)

NY de Volunteer!

b0130809_1594291.jpg前からずっとやってみたいと思っていたことのひとつで今まで実現できなかったこと。それはNYでヴォランティアの仕事に参加すること。今回やっと本格的に実現することになった。

今私はCarlos Konigのダンスチームにはいっていてこれまでいろんなところでサルサのパフォーマンスをする機会があったけれど私は過去2回とってもいい体験をしている。ひとつはNY郊外ロングアイランドであるナーシングホームでパフォをやったとき、車椅子に乗った人や移動ベッドに乗り点滴しながら会場に来てくれた人たち。みんな喜んでくれて嬉かった。

それからヤンキーススタジアムの近くのNYの公立小学校で子供たちとその父兄の前でショーをやったとき。この学校にもちゃんとマンボチームがあってその子たちと一緒に踊ったこと。私なんてまったくのアマチュアであるけれどダンサーのお姉さんってかんじでわーと子供たちに囲まれて。パフォの後で子供たちからの寄せ書きのお礼のカードも貰ってとっても嬉しかった。反対にこっちが感動した。こんな経験から自分も何か社会貢献できないだろうかとずっと思っていた。


それで今回わたしが参加するのはニューヨーク市運営の公式プログラムで6歳-13歳の地元の子供たちを対象に日本の遊び、日本語、茶道、日本食などなど多角的に日本の暮らしや文化を紹介していくボランティア活動である。

b0130809_145483.jpg先日そのオリエンテーションに参加していろんなことを教えてもらったの。本格的に子供たちに教えるのは来週からですが今からワクワクしている、教えるのはまず私がやるのは折り紙で飛行機の作り方を子供たちに教える。飛行機の種類は3種類あって久しぶりに折り紙をした。

ほんとは私自身折り紙で鶴も折れないのだけど(涙…)。飛行機なら何とか覚えてきました。次回は兜かぶとの折り紙も予定されている。かぶとは英語でサムライ・ハットと呼ぶ。こんな言葉知ってたぁ?

小さな子供にわかりやすく英語で折り紙のインストラクションを教えるのは結構大変らしい。出来るだけ発音をクリアーにたとえば日本人の私たちは特にFOLD(折る)とHOLD(持つ)の発音をきちんとやる。とかね。これは基本。

b0130809_1484046.jpgFold down the middle, then unfold, to create a crease…
真ん中を折って折り目をつけて・・・

Meet the corners.. 両端をちゃんとくっつける・・

とかいろいろ。。普段子供と接する機会など無いので折り紙を英語で教えるなんて最初はなかなかすっと英語が出てこなかったけどやってみると楽しい。

それからとにかくやってる間子供を褒めるのがとっても重要なポイントらしい。
とにかく大げさに褒めまくる。
Wow! You made it!(やった~!) You did a Good job!(すごいじゃん!) You are the best!(最高!) Excellent! 何でもいいから褒めまくる。 

そして出来ない子も励ます。ひたすら励ます。Hey, you can do it,
it’s getting almost there! (あきらめないで、もうちょっとよ!)

オバマ大統領の YES! WE CAN! も連発したら受けるかしら??? たぶん(笑)

あとはいろんなゲーム。ジャンケン( Rock, Scissors and Paper-グー・チョキ・パー)とかいろんなクイズなど盛りだくさん。

さて当日はどうなることやら・・ また後日レポートします!
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by toshikomambo | 2009-03-03 02:03 | NY de Volunteer | Comments(0)

Cubanoson by Papo Ortega

b0130809_1175187.jpg最近お気に入りのキューバン・サルサバンドCubanosonの曲Cubanoson(バンド名と同じ)、こればっかり聞いてる。NYサルサ・ソーシャルでこの曲かかると体にに” Born to be a Dancer”スイッチがパチッと入ってしまう。途中の流れるようなピアノのソロも大好きだし。

たぶんこのバンドの曲はダンサーにとって非常に踊りやすいダンサー‘sカウントがクリアーでしかもメロディリックなんでファンが多いのだと思う。

サルサをはじめた頃はやたらめったらサルサのCDを買って集めていたのだけどサルサのCDって1枚の中で1-2曲ぐらいしかああこれだ!っていうのが多くって。もちろんそうじゃないCDもあるけれど。最近は自分のi-pod(すでに4台目)にお気に入りのファイルいくつも作っていて楽しんでいる。

こんなにサルサが大好きでも情けないことにスペイン語がまるでダメ子の私のサルサ・リソースはNYのソーシャルでかかる曲。私自身もかなりの曲のコレクションを持っているのでSocialで気に入った曲に出会ってもその曲が自分のipodのライブラリーに入ってるのだかどうかも見分けも付かないことがよくある。

NYのソーシャルはすごい人数が来るので次から次へとダンスに誘われること多いのであーこの曲いいなあとおもってもすぐにはDJのところに行けない。後でDJに聞いても3曲前のあの曲。。どの曲?サビを歌え、といわれても・・トホホホ状態。そして迷宮入り。。

でも先日のCarlos Konig SocialのときこのCubanosonがかかって踊り終わった瞬間DJブースにすっ飛んでいってインフォをGETした。前から何度もこの曲いいなあって思っていたものだからね。ちょうどそのときCarlosがDJやっていたので教えてもらってあとでDJ用に編集されたその曲がはいってるCDも貸してもらったのでHappyである。だからちょっとの間だけCarlosのことをMaestra Carlos (注:スペイン語でカルロス大先生みたいな感じの意味ですね) と呼ぶことにした(笑) まあほんとに私の師匠でもあるしね。

でCubanosonをいろいろネットで調べてみたらなんと私の大好きな曲いっぱい歌っているではないか。。あの曲もこの曲もCubanosonだったんだね。。

このリンクで視聴できるからみんなも聞いてみて♪
http://www.cubanoson.com/

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               ハート模様のネコちゃん♪
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by toshikomambo | 2009-03-01 01:22 | サルサ! | Comments(0)


ニューヨークで洋裁教室をしています。ミシンのある素敵な暮らし、ソーイングの輪を広げていきたいです。Sew Easy NY洋裁教室のお話。NYファション街生地屋ツアーなど最新NY情報を発信中。


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