<   2008年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

Broadway show, In the Heights、ショーンとの再会。

b0130809_757233.jpg
今NYで話題のBroadway show,
In the Heightsを見てきました。めちゃめちゃよかった~!大感動!


お話はマンハッタンのワシントンハイツが舞台でそこに暮らすラティーノコミュニティーの人々の3世代にわたる日常を描いたもので愛あり、移民としての苦悩、やアメリカンドリームを描いたまさに今のニューヨークそのもの!音楽もダンスもサルサ、ヒップホップなど盛りだくさんで本当に見ごたえのあるショーだった。

可笑しくって笑えるところもいっぱいあるのだけれど。途中クラウデイアおばあちゃんが死んでしまうところでもうほんとに胸が締め付けられて泣いてしまった私。。。笑って泣いて本当に見ごたえのあるショーだった。

☆☆☆サルサのダンスシーンは NY ON2 スタイルでした!☆☆☆


実はこのショーに私の初代ダンスパートナーのショーンが出ているのでつい見るほうも力はいちゃった。ショーの後、ステージドアに来て。終わってからご飯食べに行こうって言われてたのでステージドアーに行ったら大勢のファンが待ち構えていてうーんさすがだわって理由もなく納得。


今ではショーンもすっかり忙しくなって前のように簡単に会えないので最近は近況をFacebook(アメリカ版MIXIのようなもの)で連絡するぐらい。でも思えばいっしょにサルサ踊っていた2年前からオーディションやTVショーの仕事なんかでいつも彼は忙しかったような気がする。


久しぶりに会ったショーンは全然変わらなくてショーの後みんなで”Havana Central"というブロードウェイのレストランにいってキューバ料理を食べに行った。超小型マイクを髪の毛の中に付けているとかショーの裏話とかいろいろ聞けて楽しかった。


彼は今Ensembleで毎日ショーに出演しているだけどUnder Studyで3人のメインキャストの代役も同時にやっているので週8回のショーの出演と2回のリハーサルで忙しい毎日。週1日OFFがあるって言っていたのでショーン自身の代役も当然いるわけでさすが世界のブロードウェイなのねと叉感心する。レストランでサルサがかかって踊らない?と言われて、ええここで?なんて思ったけどひさしぶりにショーンと踊る。とってもなつかしい感じ。


その帰りタイムズスクエアーをしゃべりながら歩いていたとき I have learned a lot of thing from you. you are...ほんとにToshikoからいろんなことを学んだよ.君はいつだってプロフェッショナルだったし感謝してる..etc と言われてまじちょっと言葉につまってしまった。もちろんcomplimentだとは思うけどまだ20代だと言うのにこの都志子姉さんの心をしっかりわし掴んでくれるではないか!サルサやっていて今までこんな嬉しいこと言われたこと一度もな~い。まったくな~い!


コンビ組んでいた時はDipの時私を頭から落っことしてくれるし、スピンの時顔面にエルボーアタックされたりもしたけど(笑い) なんか一回りもふた回りも大きくなった感じ。さすが役者やなあ~。 もう一度ショーンがメインロールで出てるとき見に行こうっと~!

詳細は下記のリンクで見てね。


http://www.intheheightsthemusical.com/

This is the best show on Broadway ! It's sooo hip! and really explains NEW YORK!! Don't miss this show!!!
[PR]
by toshikomambo | 2008-03-31 08:03 | ニューヨーク生活

ニューヨーク蚤の市、思い出のコート

ニューヨーク、ヘルスキッチンにある蚤の市に久しぶりに行ってきました。

というのも最近私はワイングラスを探していていろんなお店見たんだけれどなかなか気に入ったのがなくってそれじゃもうすごくシンプルな大きなレッドワイン用のグラスにしようかと思っていたところ。

あ。そうだ。アンティークのカットグラスのがいいのじゃないかと思い。ちょうどサルサのリハーサルの帰りにヘルスキッチンの蚤の市に久しぶりに行って来ました。ここはダンススタジオから3ブロックぐらいのとことにあるのです。
b0130809_2551642.jpg


残念ながら気に入ったワイングラスは見つけられなかったけれどやっぱりいろいろ面白いものがいっぱい!

良くこんなの売ってるなあ。。誰が買うのかしら?と思うのから中国の家具、アフリカの楽器、飾り物。などなど。

私は特に1950-1960年代のものが好きなんだけれどやっぱりお洋服に目がいってしまう。
今リメイクで売っている昔のバービー人形が着ていたようなかんじね。オードリーヘップバーンが昔の映画の中で着ていたような。

b0130809_2561227.jpg


そういえば2年前の夏、ここで茶色のミンクの衿付、7分袖丈の真っ赤なコートをコートを買ったんだ。お店のお姉さんはこれは1950年半ばのものでDead Stockだよって言っていたけれど。多分本当だと思う。

それでもあのコートは洗濯代と修理代が元のコートの値段ぐらいかかったけれど気にいって今でもとっても寒い冬の日や
クリスマスのパーティのときになんかに着ます。しかし難点は重い!肩が凝る。。このコート着ると。友達にThis is very YOU! 
こんな派手なん着て似あうのあんたぐらいやわと言われたりします。。


どうしてそんなに重いのかというと裏地にもう一枚薄手のウールの生地が貼り付けてあってこの技術を見たときは
衝撃だった。あったかいはずです。今の私のやっているアパレル生産では考えられないからね。

いい時代だったんだなあと思う。 

でも蚤の市にいくのは冬じゃなくて天気のいいあったかい季節に行くのがベストです。

興味のある人はこのサイトをチェックしてね。

http://www.hellskitchenfleamarket.com/index.html



[PR]
by toshikomambo | 2008-03-29 03:00 | ニューヨーク生活

アイリッシュソーダブレッド

3月17日はセントパトリックデーでアイルランド最大のお祭りでマンハッタンでも大きなパレードがありました。緑の服来た人や緑の帽子、スカーフなどあちこちで見かけた。アイリッシュパブでべろべろに酔っ払ってる奴も大勢見かけたぞ。 b0130809_115643100.jpg

さて私のサルサ友達でもあるブレンドンが日頃の感謝をこめてといってアイリッシュソーダブレッドを焼いてくれたのです。彼はアイリッシュ系のアメリカ人。
おばあちゃんから伝わるレシピだそうでオーガニックのレーズンをたっぷり入れて焼いたんだといってセントパトリックデーの前日にいっしょにBroadwayのショーを見に行ってたんだけれどそのときにもらって私は超感激。なにしろビッグサプライズだったんで。

b0130809_11435248.jpg

b0130809_11451531.jpg


写真見てね。美味しそうでしょう?写真ではたぶんわかりにくいと思うけどこれがおっきくて30センチぐらいあったかしら?かなり重たかったのだけど。。何よりも彼の気もちが嬉しかった。



で、美味しいの。これがまた。。ほんのり甘くって。ほんとに手作りに勝るものはないわ!私はケーキとかお菓子とか自分で作ったりしないので人からもらったりしたらほんとうに嬉しい!パンを焼くなんてすごい難しいそうじゃない?

しかもアメリカ人の男の子から手作りのパンを焼いてもらうなんて。なんだか不思議な感じ。You are an honorary Irish person when you eat Irish Soda Bread. Gambatte!(このパンを食べたら名誉アイルランド人になれるかも?がんばって。)だって。


このブレンドンとは最近the language exchangeを毎週1度やっていて、私が彼に日本語を教えて彼が私に英語を教えてくれているんだけれどもう前のようにふざけて彼に変な関西弁教えたりしないで結構二人ともまじめにやっている。

ちょっと前まで怪しげな日本語をしゃべって私のおなかをよじれるぐらい笑わしくれていたんだけれど最近は専門的な質問をバンバンしてくれるので答えに困ることもしばしば。あらためて日本語は本当に難しいと思う。

私にしてももうずいぶん長くNYに住んでいるので漢字とか忘れてしまって書けなくなっているし読めなくなってきている。


先日も友達のjennifer(アメリカ人で日本語ぺらぺらである)に聞かれて答えられなかったことが。

彼女は日本でベストセラーになった”国家の品格”という本を読んでいて”卑怯”を英語訳で”Base”と書いてあったので”卑怯”とはどう意味か?と聞かれてなんと私はこの漢字が読めなかったのだ!!!なんだかとってもネガティブな意味だと思うけど。。Baseだとなんか変だな。。。でもわかない!と正直に彼女に言った。で、辞書で調べたら”ひきょう” あああ~~。そうだ!私って最低最悪!!日本語も英語も中途半端なのだろうか?情けない!

しかし! Never Too Late for anything! 何を始めるのも決して遅すぎることはな~い!

ちょっとずつ叉英語勉強し直しています。
昨日彼から教わって面白かったのは私がif I was you I wouldn't do this...って言った時らそうじゃなくて
If I were you, I wouldn't do this.(もし私があなただったらこんなことしないわね。)って言うのが正しい。 ふつう if I was youとか言うやないの?were じゃなくってと聞くと。多くのアメリカ人もそういうけれどwereが正しいEnglishでこれはハイレベルのEnglishでここで大きな違いが出る。ほんとのハイレベルのネイティブスピーカーとそうじゃない人の差が。となかなか他では学べないことも彼から学べるので楽しい。

私はハイレベルな英語をしゃべる前にノーマルレベルの英語をクリアーしたいなあと思う今日この頃。。


人生一生勉強だね。。
[PR]
by toshikomambo | 2008-03-17 11:31 | ニューヨーク生活


ニューヨークで洋裁教室をしています。ミシンのある素敵な暮らし、ソーイングの輪を広げていきたいです。Sew Easy NY洋裁教室のお話。NYファション街生地屋ツアーなど最新NY情報を発信中。


by Toshiko Nakaura

プロフィールを見る

最新の記事

春夏用リバーシブル帽子ソーイ..
at 2017-05-25 03:42
手作り子供服うさ耳サロペット..
at 2017-05-18 06:45
5/21(日)アッパーウエス..
at 2017-05-14 00:31
NYの生地屋さんで生地を買う..
at 2017-04-29 22:07
ソーイング極意【裁断の前にす..
at 2017-04-29 21:57
ニューヨーク・アッパーウエス..
at 2017-04-24 08:44
DIY!アイロン台カバーの作..
at 2017-04-18 00:24
スプリングコート・着物柄の裏..
at 2017-04-10 04:03
生徒さんの素敵な作品・春のコート
at 2017-03-29 05:05
猫ポーチで野良猫さん達を救う。
at 2017-03-23 12:53
春のショートパンツを作りまし..
at 2017-03-22 10:26
最近のソーイング教室の様子、..
at 2017-03-12 12:15
知ってた? 今、じわじわ人気..
at 2017-03-06 11:21
大人可愛い春夏の新作ワンピース
at 2017-03-03 12:31
必見!子供ソーイングワークシ..
at 2017-02-14 08:37

記事ランキング

Sew Easy NYについて

Sew Easy NYはニューヨークのサニーサイドにある洋裁教室です。

洋裁基礎・初級コース、好きなものを作る自由科コース、ワンピース、ベビー・子供服、帽子や小物などを作る1日洋裁教室など沢山のワークショップを随時開催しております。

まずはお気軽に体験レッスンに参加ください。

*教室のお問い合わせはこちら Email: info@seweasyny.com

*公式HPはこちら
 http://seweasyny.com


*個人ではなかなか行けないNYファッション街生地屋さんツアーの詳細はこちら
http://seweasyny.com/sewing-class/materials/

カテゴリ

全体
プロフィール
洋裁教室 各コース案内
Sew Easy NY洋裁教室
ネットショップ
洋裁教室体験レッスン
洋裁教室生徒作品
NYファッション街生地屋ツアー
1日洋裁教室
ベビー・子供服 洋裁コース
洋服のお直しについて
型紙販売
サルサ!
ニューヨーク生活
トラベル
美味しい!レストラン情報
NY de Volunteer
未分類

ライフログ

P69に載ってます!
ソーイングポシェ vol.14 (Heart Warming Life)

NYの洋裁教室

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
more...