カテゴリ:ニューヨーク生活( 129 )

In the Heights 第62回トニー賞のベストミュージカル賞に!

やったぁぁああああ!In the Heights が第62回トニー賞のベストミュージカル賞に!

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みんな日曜の夜のトニー賞のTV見たあ?(アメリカ全土で放映)。
In the Heightsが最高の賞。ベストミュージカル賞に!めちゃめちゃ嬉しかったです。
3月にHeightsのことを今話題のブロードウェイショーって日記にUPしてはや3ヶ月あっという間に最高の賞をもらうまでに!
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このHeights は私の元ダンスパートナーだったショーンが出ているのでつい力が入ってしまって。ばっちり彼もTVに出ていましたね~。
彼は今では時の人だわ。。さっそく彼にお祝いのコメントを送っておきましたが返事くれるんだろうなあ。

b0130809_5243853.jpgほんとに心からおめでとう。 もう一度このショー見に行きたくなってしまった!
いまからじゃチケット取れるのかちょっと心配だけど。この写真は3月にHeightsを見たあとにみんなでご飯を食べに行った時ショーンとの2ショット。

3月のマイ日記のレビュー---> http://toshimambo.exblog.jp/8275079/
In the Height official site ---> http://www.intheheightsthemusical.com/
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by toshikomambo | 2008-06-18 03:03 | ニューヨーク生活 | Comments(0)

夢をかなえるゾウ

b0130809_353873.jpg大阪に住む弟から”夢をかなえるゾウ”という本がめちゃおもろいから読んでみぃとメールが来た。なんやそれ?というとビジネス書や。
そやけど電車の中で読んだらあかんで、ガネーシャのジョークは超一流やからなあ。と訳のわからんこと言うではないか?しかし大阪商人の弟がめずらしく薦めるので早速マンハッタンのブライアントパークの前に出来た紀伊国屋にいって買って来て読んだ。 そしたらどうや!ほんまに面白い!久々のヒット、今日本でも100万部を突破したらしいほどよく売れているだけあってなかなか心のツボにはいる。

日本のベストセラーの本は割高だけれどリアルタイムでNYの本屋で入手できるのでほんとに便利になったものである。。

この本いわゆる成功本なんだけれど像の食いしん坊の大阪弁をしゃべるガネーシャという神様のキャラが実にいい。にくめないし。どんどん引き込まれていく。最後はグッと来るし。
本当になんでもないようなことなんだけど、腹八分目とか、トイレ掃除しろとか。でも読んでいくたびに”ああ、そう!めちゃ言えてるやん!これこれ!これやわ!”何度うならされてしかも全編ずっと笑いっぱなし。
やっぱりなんていってもガネーシャのコテコテの大阪弁が心地いい。大阪弁は私のネイチャースマザーズランゲージ!母国語やからね。
心にびんびん響いてきた。 

昨今まれに見るつぼにはまった本でそれにちょっと自分を見つめなおした。

この本を薦めてくれた弟というのがなかなか根性のある奴で最初は普通のサラリーマンやっていてそれから家業を継ぎそのあとスパッとつぶして今までやったことない分野の商売を開拓して大阪で激安な面白いもの見つけてきては売る。今では2店舗構えている。地域に密着してええ感じで商売やってると思う。ずっと前に弟のお店に遊びに行ったとき近所のおばちゃんが”兄ちゃんこれ食べや~”って確か揚げたての天ぷらをもってきていた。それを見てええなあって思った。 帰国するたび河豚料理など美味しいものご馳走してくれるので最近では弟や兄やどっちかわからんようにになってしまっているけど。
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by toshikomambo | 2008-05-15 03:07 | ニューヨーク生活 | Comments(4)

コムニオンのお祝い、the first communion

先日カソリックの子供のお祝い、コムニオン(the first communion)に招かれて行ってきました。
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私のダンスの師匠カルロスのお姉さんミルタの子供たちのお祝いです。コムニオンとは日本の七五三をもっと宗教色濃くしたものでカソリックの子供の聖体拝受式と呼ばれるもの。わかりやすく言えばゴッドファーザーの映画のワンシーンで見たことあるはず。。女の子はまるでウェディングドレスのようなドレスで男の子はちゃんとしたスーツ姿。もう本当にみんな天使のよう!可愛い!

カソリック教会での厳粛な式のあとは大パーティ。カルロスのファミリーってすごいあったかい人たちばかりでいつの間にか家族ぐるみで付き合うようになってしまっている。この日はもう一人の彼のお姉さんパティもパリから駆けつけていて久しぶりに会えて本当に楽しかった。
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ミルタはNY郊外のとっても素敵なおうちに住んでいて実はこのパーティの1週間前も彼女自身の誕生日で大パーティがそこであったばかり。
さすがこのラテン系のパーティはほんとに楽しくっては他に類を見ない。まずはお料理!お友達のプロのフードコーディネーターでアレンジされているので完璧~!めちゃおいし~い! ワイン!たっくさ~ん!カルロスをはじめ何人もミュージシャンがいるからすぐお決まりのライブ演奏!そしてもちろんダンス!ダンス!ダンス!子供も踊る!大人も踊る!
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ところで私はこの日今まで自分が大きな勘違いをしていたこと発見!とても恥ずかしくっていまさらみんなに言えないが。。思い込みってこわい。
ミルタのおうちに遊びに行くといつもFather Juan(ホワン神父)とみんなから呼ばれている人がいて 彼は人望厚くみんなから愛されてるからそういうニックネームなんだろうと最初に勝手に思い込んでいたのだ。だってほんとにいつもニコニコして前にミルタのおうちに遊びに行った時もタコのグリル料理作ってくれFather Juanは料理うまいよね~これめちゃうま~ってもう友達タメ口。この前のパーティも帰るときいつもの使っているカーサービスの車が全部出ていて彼が車の手配してくれたし。

が!このコムニオンの式典でなんと彼がローマ法王のようなかっこうしてミサをやっていたのだ!思わず教会のなかで彼を見た瞬間声を上げそうになった。ああああぁあ!彼は本物の神父さまだったあああああ!!!一番上の写真に映っている向かって右の神父様がファーザーホワン。 アーメン!
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by toshikomambo | 2008-05-12 02:51 | ニューヨーク生活 | Comments(3)

Broadway show, In the Heights、ショーンとの再会。

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今NYで話題のBroadway show,
In the Heightsを見てきました。めちゃめちゃよかった~!大感動!


お話はマンハッタンのワシントンハイツが舞台でそこに暮らすラティーノコミュニティーの人々の3世代にわたる日常を描いたもので愛あり、移民としての苦悩、やアメリカンドリームを描いたまさに今のニューヨークそのもの!音楽もダンスもサルサ、ヒップホップなど盛りだくさんで本当に見ごたえのあるショーだった。

可笑しくって笑えるところもいっぱいあるのだけれど。途中クラウデイアおばあちゃんが死んでしまうところでもうほんとに胸が締め付けられて泣いてしまった私。。。笑って泣いて本当に見ごたえのあるショーだった。

☆☆☆サルサのダンスシーンは NY ON2 スタイルでした!☆☆☆


実はこのショーに私の初代ダンスパートナーのショーンが出ているのでつい見るほうも力はいちゃった。ショーの後、ステージドアに来て。終わってからご飯食べに行こうって言われてたのでステージドアーに行ったら大勢のファンが待ち構えていてうーんさすがだわって理由もなく納得。


今ではショーンもすっかり忙しくなって前のように簡単に会えないので最近は近況をFacebook(アメリカ版MIXIのようなもの)で連絡するぐらい。でも思えばいっしょにサルサ踊っていた2年前からオーディションやTVショーの仕事なんかでいつも彼は忙しかったような気がする。


久しぶりに会ったショーンは全然変わらなくてショーの後みんなで”Havana Central"というブロードウェイのレストランにいってキューバ料理を食べに行った。超小型マイクを髪の毛の中に付けているとかショーの裏話とかいろいろ聞けて楽しかった。


彼は今Ensembleで毎日ショーに出演しているだけどUnder Studyで3人のメインキャストの代役も同時にやっているので週8回のショーの出演と2回のリハーサルで忙しい毎日。週1日OFFがあるって言っていたのでショーン自身の代役も当然いるわけでさすが世界のブロードウェイなのねと叉感心する。レストランでサルサがかかって踊らない?と言われて、ええここで?なんて思ったけどひさしぶりにショーンと踊る。とってもなつかしい感じ。


その帰りタイムズスクエアーをしゃべりながら歩いていたとき I have learned a lot of thing from you. you are...ほんとにToshikoからいろんなことを学んだよ.君はいつだってプロフェッショナルだったし感謝してる..etc と言われてまじちょっと言葉につまってしまった。もちろんcomplimentだとは思うけどまだ20代だと言うのにこの都志子姉さんの心をしっかりわし掴んでくれるではないか!サルサやっていて今までこんな嬉しいこと言われたこと一度もな~い。まったくな~い!


コンビ組んでいた時はDipの時私を頭から落っことしてくれるし、スピンの時顔面にエルボーアタックされたりもしたけど(笑い) なんか一回りもふた回りも大きくなった感じ。さすが役者やなあ~。 もう一度ショーンがメインロールで出てるとき見に行こうっと~!

詳細は下記のリンクで見てね。


http://www.intheheightsthemusical.com/

This is the best show on Broadway ! It's sooo hip! and really explains NEW YORK!! Don't miss this show!!!
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by toshikomambo | 2008-03-31 08:03 | ニューヨーク生活 | Comments(4)

ニューヨーク蚤の市、思い出のコート

ニューヨーク、ヘルスキッチンにある蚤の市に久しぶりに行ってきました。

というのも最近私はワイングラスを探していていろんなお店見たんだけれどなかなか気に入ったのがなくってそれじゃもうすごくシンプルな大きなレッドワイン用のグラスにしようかと思っていたところ。

あ。そうだ。アンティークのカットグラスのがいいのじゃないかと思い。ちょうどサルサのリハーサルの帰りにヘルスキッチンの蚤の市に久しぶりに行って来ました。ここはダンススタジオから3ブロックぐらいのとことにあるのです。
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残念ながら気に入ったワイングラスは見つけられなかったけれどやっぱりいろいろ面白いものがいっぱい!

良くこんなの売ってるなあ。。誰が買うのかしら?と思うのから中国の家具、アフリカの楽器、飾り物。などなど。

私は特に1950-1960年代のものが好きなんだけれどやっぱりお洋服に目がいってしまう。
今リメイクで売っている昔のバービー人形が着ていたようなかんじね。オードリーヘップバーンが昔の映画の中で着ていたような。

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そういえば2年前の夏、ここで茶色のミンクの衿付、7分袖丈の真っ赤なコートをコートを買ったんだ。お店のお姉さんはこれは1950年半ばのものでDead Stockだよって言っていたけれど。多分本当だと思う。

それでもあのコートは洗濯代と修理代が元のコートの値段ぐらいかかったけれど気にいって今でもとっても寒い冬の日や
クリスマスのパーティのときになんかに着ます。しかし難点は重い!肩が凝る。。このコート着ると。友達にThis is very YOU! 
こんな派手なん着て似あうのあんたぐらいやわと言われたりします。。


どうしてそんなに重いのかというと裏地にもう一枚薄手のウールの生地が貼り付けてあってこの技術を見たときは
衝撃だった。あったかいはずです。今の私のやっているアパレル生産では考えられないからね。

いい時代だったんだなあと思う。 

でも蚤の市にいくのは冬じゃなくて天気のいいあったかい季節に行くのがベストです。

興味のある人はこのサイトをチェックしてね。

http://www.hellskitchenfleamarket.com/index.html



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by toshikomambo | 2008-03-29 03:00 | ニューヨーク生活 | Comments(0)

アイリッシュソーダブレッド

3月17日はセントパトリックデーでアイルランド最大のお祭りでマンハッタンでも大きなパレードがありました。緑の服来た人や緑の帽子、スカーフなどあちこちで見かけた。アイリッシュパブでべろべろに酔っ払ってる奴も大勢見かけたぞ。 b0130809_115643100.jpg

さて私のサルサ友達でもあるブレンドンが日頃の感謝をこめてといってアイリッシュソーダブレッドを焼いてくれたのです。彼はアイリッシュ系のアメリカ人。
おばあちゃんから伝わるレシピだそうでオーガニックのレーズンをたっぷり入れて焼いたんだといってセントパトリックデーの前日にいっしょにBroadwayのショーを見に行ってたんだけれどそのときにもらって私は超感激。なにしろビッグサプライズだったんで。

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写真見てね。美味しそうでしょう?写真ではたぶんわかりにくいと思うけどこれがおっきくて30センチぐらいあったかしら?かなり重たかったのだけど。。何よりも彼の気もちが嬉しかった。



で、美味しいの。これがまた。。ほんのり甘くって。ほんとに手作りに勝るものはないわ!私はケーキとかお菓子とか自分で作ったりしないので人からもらったりしたらほんとうに嬉しい!パンを焼くなんてすごい難しいそうじゃない?

しかもアメリカ人の男の子から手作りのパンを焼いてもらうなんて。なんだか不思議な感じ。You are an honorary Irish person when you eat Irish Soda Bread. Gambatte!(このパンを食べたら名誉アイルランド人になれるかも?がんばって。)だって。


このブレンドンとは最近the language exchangeを毎週1度やっていて、私が彼に日本語を教えて彼が私に英語を教えてくれているんだけれどもう前のようにふざけて彼に変な関西弁教えたりしないで結構二人ともまじめにやっている。

ちょっと前まで怪しげな日本語をしゃべって私のおなかをよじれるぐらい笑わしくれていたんだけれど最近は専門的な質問をバンバンしてくれるので答えに困ることもしばしば。あらためて日本語は本当に難しいと思う。

私にしてももうずいぶん長くNYに住んでいるので漢字とか忘れてしまって書けなくなっているし読めなくなってきている。


先日も友達のjennifer(アメリカ人で日本語ぺらぺらである)に聞かれて答えられなかったことが。

彼女は日本でベストセラーになった”国家の品格”という本を読んでいて”卑怯”を英語訳で”Base”と書いてあったので”卑怯”とはどう意味か?と聞かれてなんと私はこの漢字が読めなかったのだ!!!なんだかとってもネガティブな意味だと思うけど。。Baseだとなんか変だな。。。でもわかない!と正直に彼女に言った。で、辞書で調べたら”ひきょう” あああ~~。そうだ!私って最低最悪!!日本語も英語も中途半端なのだろうか?情けない!

しかし! Never Too Late for anything! 何を始めるのも決して遅すぎることはな~い!

ちょっとずつ叉英語勉強し直しています。
昨日彼から教わって面白かったのは私がif I was you I wouldn't do this...って言った時らそうじゃなくて
If I were you, I wouldn't do this.(もし私があなただったらこんなことしないわね。)って言うのが正しい。 ふつう if I was youとか言うやないの?were じゃなくってと聞くと。多くのアメリカ人もそういうけれどwereが正しいEnglishでこれはハイレベルのEnglishでここで大きな違いが出る。ほんとのハイレベルのネイティブスピーカーとそうじゃない人の差が。となかなか他では学べないことも彼から学べるので楽しい。

私はハイレベルな英語をしゃべる前にノーマルレベルの英語をクリアーしたいなあと思う今日この頃。。


人生一生勉強だね。。
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by toshikomambo | 2008-03-17 11:31 | ニューヨーク生活 | Comments(0)

ファッション業界は摩訶不思議

今LA出張中です。 NYからのフライトが遅れてJFKから7時間もかかってしまった。おまけに3時間の時差もあるし。
加えて昨日から大雨でLAは寒いのだ。そりゃ激寒のNYに比べたらどうってことないけれど。でも寒い!!Brrrrrrr...

朝からダウンタウンに縫製工場へスタッフといっしょに行く。働いてる人、服縫っている人はぜ~んぶメキシコ人!
あれ?ここはメキシコシティかぁ

しかしまあ。海外の大型ハイテク縫製工場ばかり行って仕事してるとあまりにも違う世界なのでびっくり、カルチャーショックだわ。こんなところで上代4万5千円もする日本向けのメンズジャケットを縫うなんて。。

ほんまに誰が買うのかしら?


日本側がメイドインUSAにこだわったからこういう状況になったけれど。
陽気なラティーノ達はそんなことお構い無しにがんがんスパニッシュ音楽かけて働いてる。
しかしここの工場はNYの有名ブランドの服も縫ったりしているので二度びっくり。

ほんとにファッション業界なんて摩訶不思議、どうにかなっちゃうもんねえ。。

今日の仕事ちょっと早く済んだのでダウンタウンのMOCA(The Museum of contemporary art Los Angels)
で MURAKAMI の展示会をやっていたので行ってきました。このひとの作品はNYでも見たけれど世界中でちょっと注目されている。

近年、ルイヴィトンのバッグなども手がけていてとってもユニーク。私もひとつ持ってるけど。
MOCAのなかになんとルイヴィトンのお店があった。しかもそこで買っている人がいた。
ルイヴィトンのバッグを美術館で買うなんて。 やっぱり面白いわ。

興味のある人は下のサイトをみてね。   

http://www.moca.org/murakami/


NYへ帰ったらサルサ早く踊りたいなあ。。
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by toshikomambo | 2008-02-01 02:33 | ニューヨーク生活 | Comments(0)

ニューヨークで働くということは。。

ニューヨークで働くということ。。。

しかも競争のひしめくニューヨークのファッション業界で働くということは本当のところかなり根性の要ることである。

私の職場はタイムズスクエアーのすぐ近く、Fashion District, 通称ファッションアベニュー、といわれるど真ん中にオフィスがあります。
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添付写真は大きなボタンと針のサイン、ユダヤ人のおじさんがミシンを踏んでいる銅像(これらはFashion Districtのシンボル)の前のオフィスです。窓からエンパイヤービルも見えます。すぐ前にパーソンズスクールもある。

とにかく人がNY中で一番ごちゃごちゃしているところですね。観光客も山盛りだし。。


ファッションはもうとにかく私の専門分野で今のポジションはなかなか自分のこれまでのキャリアを生かせて
いい仕事してるとは思うけれど。 とにかく疲れるのだ。。

やっぱり何が一番疲れるかというと私の仕事は海外生産が多いので出張が多いとかうちに帰ってからも香港からの電話に追いかけられる
とか言うのもあるけれど。。

一番はいろんな人種の人たちと英語で仕事するということでしょう。これに尽きる。


人間何処で生きようが楽しいことや苦しいこと(余りあって欲しくはないけれど。。)同じかもしれないけれど。
なに人であっても、白人、アメリカン、ラティーノ、アフロアメリカン、人間のボトムラインは同じと信じている。基本的には。

でも。。実際はちがう。地位や育った環境、文化によって確実にちがう。と思う。


NYのデザイナーはまじビッチな奴(すごい言葉を使ってしまったが。。これ以外に簡潔にいい当たる言葉が見つからない。。(笑い)が多いのだ。。

そんな私のストレス発散はもちろん!サルサ!!!! サルサしかない!!!

この私のオフィスからカルロスのスタジオまで2-3ブロック。終わってすぐいけるのが嬉しいな~♪
このあたりは少し8Aveの方に行けばダンススタジオも多い。

サルサはNYファッションを救う。なんてね。。私のことか? 

Happy Dancing !
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by toshikomambo | 2008-01-25 02:50 | ニューヨーク生活 | Comments(0)

NYで働くということ。私の仕事のこと。ファッションのこと。

来週久しぶりに国内出張。LA, ロサンジェルスへ行くことに。
これはスポットで東京がらみの仕事がはいったからでわたしにとってはとっても珍しいこと。

公表は出来ないけれど日本の某有名アパレルのメンズジャケットの企画、製作でこれがちょっと面白いの。
ジェイムスディーンが映画で来ていた服の複製版。楽しみです。
でもLAといっても時差はNYから3時間あるので帰りの便は朝9時半にLAからNYへ直行便で飛んでも午後の6時前。
1日つぶれちゃう。やっぱりアメリカは広いわね。。


いつもは海外出張でいろんなところへ行くが最近はほとんどは香港、中国、インドネシアです。
これは私が服を作る仕事をしていて海外生産してるから。

本当はバイリンガルとして日本のファッションマーケット用の仕事をしたかったのだけれどニューヨークのアパレル会社とOEMの仕事しているのですべてアメリカ全土に売っていく仕事なのです。
全然日本語不要のポジションで特殊なアメリカンマーケットの仕事。

 
どういうわけか日本の商社に勤めてるので長年のキャリアでなんとかなってしまうもの。
本当は中国語とかじゃべれると中国本土の出張など香港のスタッフの通訳無しでもっとバーンと話し込みできるのになあと歯がゆい思いもすることもあるけれど
中国語はむずかしいし。。あのうるさいかんじがどうも好きになれないわね(笑)。。


まあ元気で今日も仕事してる。
最初にどの国でどのスタイルを作るのかに始まっていつも4つのシーズン同時進行しているので本当にめまぐるしいけれど。
たとえは今だったら春物の最終ステージ。夏物は生産がスタートしたところ。秋冬物は生産準備中。ホリデーものはサンプル作成中。来年春物は生地をセレクトしているところ。


日常の仕事はほとんどニューヨークのアパレルのデザイナー達とやっているのでまあこれがとにかく大変なんだけれど。。
とにかくアメリカ人の女、デザイナーの自己主張の激しいことといったら。男のデザイナーは間違いなくみんなゲイです。


あんたどこまでPickyなんだ!叫びたくなるのを押さえ笑顔で海外生産に入る前にすべてのアプルーバルを取っておくのが私の仕事で
それは主にモデルを使ってのフィッテイングで何度もやり直す。納期との戦いです。デザイナー達は常にミラクルを信じていて
無理難題を言ってくるのでそれを何とかデリバリーに合わせてアプルーブを取ってNYから海外のエージェント達に向けて毎日発信、コンタクトしてしてる。

日本でもそうだと思うけれどアメリカは特になんでも書面にてプルーフを取らないとあとで訴訟問題に発展しかねないのです。

生産ユニットがミリオンを超えるのでたとえばラストステージでこのお洋服にはボタンを1個増やそうということになったら
もう大変なことに。5万枚とかの手配とまたプライスが違ってくるのでプロフィットが下がるし。

でもなんだかんだいってもこの仕事自分の今までのキャリア生かせてやっているので仕事的には嫌いじゃないけどクオリティーライフを目指す私にはちょっと忙しすぎるのがいやね。
適度に忙しいぐらいがいいんだけれど。。。


アンダープレッシャーの下で働く私にはやっぱりサルサしかないわね~。これで仕事のストレス一機に吹っ飛ぶからバランス取れているわね。


さあ、今夜もサルサ~!
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by toshikomambo | 2008-01-25 02:43 | ニューヨーク生活 | Comments(0)


ニューヨークで洋裁教室をしています。ミシンのある素敵な暮らし、ソーイングの輪を広げていきたいです。Sew Easy NY洋裁教室のお話。NYファション街生地屋ツアーなど最新NY情報を発信中。


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